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073月末に公表された文部科学省の教科書検定で、東京書籍の高校生用「倫理」にクレームが付いた。

精子や卵子の提供などを仲介する米国企業があることを紹介、この企業のHPを実際に見るなどし、生殖の尊厳やビジネスとの関連を考えさせる課題を出していた。

 

良い課題だと思うけどな。

 

これに対し、同省は「直接アクセスさせるのは、学習活動として必要な配慮に欠ける」と指摘。

「精子や卵子といった単語で検索した場合、どんなものが出てくるか分からない」とアダルトサイトへの接続を懸念したものらしい。

「有害情報から青少年を守る」のか「学習機会を制限すべきでない」のかと、意見が分かれる問題とのことであるが、

チョット待って下さい!
 

文部科学省のお役人さんたちも、現実の高校生をもっと勉強しよう。

今、インターネット使ったことがない高校生って何人いるのだろう?

小学生の教科書ならまだしも、高校生ですからね。

自己責任で良いのでは?

どんな言葉でも検索すると、アダルトサイトがヒットする可能性は高いと思うのですが。

 

因みに、ドクターマーケットでは、アダルトサイトはヒットせず。

ということは、文部科学省のお墨付が貰える?

 


検索したことある人、クリック!

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2007.03.11 22:30 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 1

覚悟

困った事になりました。

父の体調が思わしくありません。

年だから覚悟はしているもののいろいろ考えてしまって動揺しています。

離れているため心配が増幅するのかな?

昨日から休みを利用して、会いに行ってきましたが、なんか、物凄く年を取った感じで、

「おー、元気そうじゃない」

なんて頑張って言ってきたものの、子供のウソなんて親は見抜いているんだろうな。

親爺も医者だから、全てを悟っているだろうし・・。

今から、私に何ができるのだろう。

帰りの電車の中で必死に考えてきましたが思い浮かばず、涙が出てくるだけ。

あまり楽しいことは思い出せず、苦労かけた事ばかり思い出してしまう。

ここまで育ててくれたのに、何一つ親孝行していない自分に今更気が付いてしまって、ただ、焦るばかり。

今は時間が許す限り、会いに行こうかと思う。

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2007.02.25 10:30 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 2

GE問題2

めぐさん、その通りですね。

目から鱗でした。

1割負担の人なら実感ないでしょうね。

もう一度、コメント引用させてもらいます。政府の人も読んでね!

 

GE推進は、患者の希望ではなくて、国の希望です。と言ったほうが支持される気がするのですが・・・

そう国の希望ですね。

実際、GEにして薬代が安くなって助かるのは、患者よりも多くを負担している国、というか保険のほうですよね。
患者は1~3割しか負担していないわけですから。

生保だと0割だしね。

日書いた、「GEに代えて欲しい」と言った3人のうちの一人は高齢者で1割負担だったのですが、「GEに代えた場合の差額」を伝えたところ、「たったそれだけしか安くならないなら、今までどおりで良い」と言って変更はしませんでした。差額は月に300円でした。保険の方で考えると2700円安くなるんですよね。そりゃ、代えたくもなりますよね。

政府のやり方だと、患者さんは、年に3600円、10年で3万6千円。80年では28万8千円も安くなりますよなんて言うんでしょうね。

医療費の抑制につながるのなら、GEの使用も仕方ないとは思います。でも、それは決して、安全性や効果を後回しにして優先するものではないと思っています。
実際に、「効果がない」と苦情が出ている薬もあるわけですから、その薬についてどういう対策をとるのか?そういうことをはっきりさせてもらわないと、「どれが怪しい薬」なのかわからないので患者さんに奨めることが難しいです。

同感です。

全部の薬を試してみる、というわけにはいきませんから、きちんと臨床データを収集して、公表してもらいたいです。それがあれば、「これは安いし、効果にも問題がありませんよ」と積極的に奨めることができます。

良かった、私だけじゃなかったんだ、薬剤師の人たちも思っているんだ。

 

怪しかったらクリックしてね!

 

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2006.08.20 11:03 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

苺一会

皆様、暑いですね。

甲子園も熱いですね。

以前貰ったものなんですけど、癖になっちゃって、また買っちゃいました。

冷たくて、酸っぱくて、そして甘い。この暑さも吹っ飛んでしまいます。本日ならポイント3倍ですし、実家にも送っちゃいました。

【京都レマン舘】いちごの微笑

  クリック

りんご様は、リアルな夢を見るのですね。凄いな。

私は、ほとんど覚えていないんです。

夢ってどうなんでしょう、皆さんカラーなんですか?

今度調べてみます。

 

yoshika様、検査の結果は残念でしたね。オペ後の再発なのですか。

具体的な内容が分かりませんのでセカンドオピニオン的なコメントはできませんが、気を落とさず、何か治療法を考えていきましょう。主治医の先生は賢明に考えてくれていることと思います。

一般的なお話をすれば、手術をしたとしても、再発の可能性はありますよ。

それから、外科医の立場としては何でも切るわけではなくて、手術による利益と不利益を天秤に掛け、選択すると思います。

ですから、前例のない手術というのは躊躇すると思います。

このくらいのことしかコメントできません。ごめんなさい、力になれなくて。

 

めぐ様、コメントありがとうございます。

厚労省の指導でお互い泣かされていますが、偶に厚労省に対しても指導したいものですね。

 

Dr.I先生、ありがとうございます。早速、ダウンロードさせていただきます。

 

mimi様、コメントありがとうございます。

オーバーヒートする前にアイスで冷やしております。

怖いのはオーバーヒートよりオーバーウェイトです。

 

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2006.08.18 18:50 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

懲りない面々

市町村の国民健康保険が国の助成を受け、住民に糖尿病をはじめ生活習慣病の予防を促す「国保ヘルスアップ事業」が、2006年度から新たに全国の304市町村で始まることが11日決まった。05度からの継続分の41市町村を含め、合計で345市町村に急拡大する。

助成期間は5年で、対象者数により、毎年800万(100人未満)から3500万(千人以上)円まで4段階に分けて助成する。

 

ちょっと待って下さいよ。

この記事って真面目に言ってるんですかね。

厚労省は、今後5年間で最低でも25億円もの無駄遣いをしますって宣言しているようなものです。

「国保ヘルスアップ事業」とは、生 活習慣病の一次予防に重点を置いた健康づくり事業の推進を図るため、健康審査の結果、その予備軍となる要指導領域の方に対し、個人個人の体力や健康状態に 合わせた個別プログラムを作成し、運動や栄養指導により改善を図り、しいては医療費の適正化を図ることを目的としています。

なるほど建前は立派ですよね。

でも、以前から保健事業として健康診査や○○病教室のような健康教育を行っていましたよね。

しかし、全くと言っていいほど効果はなし。

その敗因を考えることもなく、単に期間を延ばせば良いだろう、国の方針だから仕方がないから形だけでもやっておくかみたいなものではないですか?

国保ヘルスアップ事業では、たった3ヶ月間、個人に対して運動指導や食生活指導などを行うそうです。

3ヶ月間でどうなるというのですかね。

これで改善するなら、私のお腹は、すでにプロボクサーのような腹筋の割れたお腹となっていますよ。

もっと、長い期間継続しなければ意味がないですよ。

さらに、その参加者は募集という形であり、強制参加ではないわけです。

もともと参加しようと思う人は、生活習慣を正し、健康な生活を送りたいという意識を持ち合わせた人たちであって、問題は、その意識がない人たちをどうするかということにあるんじゃないでしょうか。

例えば、初めの健康診査は20歳以上の住民全てに強制的に受けさせ、問題のあった人たちには、その後の運動・食事指導に強制参加させる。

参加できない場合にはそれなりのペナルティ(罰金や住民税を高くするなど)を課すぐらいの意気込みがないと、結局、その場だけの指導に終わり、国の方針通り税金を使ったから目標達成できて良かったね、でもやはり結果はあまりでなかったなって終わっちゃいますよ。

だいたい、私を見れば分かります。

これだけ知識がありながら、そして痩せようと意識もありながら、

現実はダイエット、リバウンド、ダイエット、リバウンドの繰り返しですからね。

忙しい、疲れた、飲みに行く、出張だ、お祝いだ、やけ酒だなんて生活している生活習慣病予備軍ドクターでも、実行できるようなプログラムでないとダメでしょう。

例えば、綺麗なお姉さんがマンツーマンで指導してくれて、成果が上がれば結婚できて、税金や金融機関での利息が優遇されるくらいやらないと。

あー、自分で書きながらイヤになってきた。ホントもてない男の発想でした。

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2006.08.17 20:31 |  研究  |  医療制度 / 行政  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

パーキンソン関連疾患+

コロコロ様、コメントありがとうございます。

特定疾患では、進行性核上性麻痺と大脳皮質基底核変性症とパーキンソン病の3つの疾患を一纏めにして、パーキンソン病関連疾患としています。

それは発症形式(症状)が似ているため、区別が付きにくく、専門家でも初期の段階では、何れの疾患か診断できない場合もあるようですので、一つのグループとして考えるようにしたものと思われます。

さて、厚労省のコメントを直接聞いたわけではないので、補助対象から除外するものが、パーキンソン病だけなのか、パーキンソン関連疾患なのか定かではありません。

たぶん、パーキンソン病に限るものだと思うですが、我々が正確に診断できているとは言い切れませんので、ある意味パーキンソン病関連疾患の軽症例において補助対象外とする事になりますね。

パーキンソン病は、軽症のうちに、薬でのコントロールができれば天寿を全うできることもあります。

その他の2疾患は、残念ながら5-10年で寝たきりとなる場合が多いようです。

しかし、いずれの疾患にしても、軽症者の補助を無くそうというのは、弱者の首を切ることであり、許されるべきものではないと考えます。

来月末、厚労省の方と話す機会がありますので、私の意見をぶつけてみたいと思います。

それから、256倍は何の意味もありません。

 

めぐ様、はじめまして。コメントありがとうございます。

公費の問題ですが、医師側も当然ながら指導があります。

いいかげんな医者がいるためにご迷惑をおかけしております。

ただ、患者さんも理解しておられない方もいますよね。

なんでも公費になると思っている方もおり、充分な説明が必要ですね。

でも、これは公費扱いはできないよなんて説明すると御立腹される方もいて、嫌われちゃうんですよ。

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2006.08.17 19:06 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

ショック

先程の続きです。

実は、事件がありました。それは・・。

 

核家族化しているためか、子供が熱を出したら直ぐ救急外来に連れてくるお母様が増えました。

先日も若いお母様が、6歳の子供が熱を出したと、夜中に救急外来を受診されました。

体温は37.5度、他の症状もなく、食事、水分摂取も可能で、私が診察した限りでは明らかな所見もありませんでした。

「少し体を冷やして、様子を見てみましょう。熱が明日も下がらなければ小児科に来てください」と帰宅させたところ、

昨日、投書されました。

「夜中にわざわざ行ったのに、検査も薬も貰えなかった。救急外来の医者はなっていない。

本日小児科に行ったら、今は熱もないから大丈夫だと帰された。

熱が上がっているときに検査しなければ、どんな病気か分からないのでしょう。今度、熱が出たら別の病院へいきます。」との内容。

 

ショックです。

救急車13台来た日ですから、スタッフ全員、余裕はなかったでしょうが、誠実に対応したつもりなのですがね・・。

本日は、その投書をもとに院長、看護部長様に呼び出しくらいました。

「家族の希望があれば、検査をして、薬を出すように。その方が病院の利益にもなります。」だって。

ちょっと待ってよ、それじゃ、私が悪いのですか?

ダブルショックです。

この真夏日の中、多少微熱だって上がるんじゃないですか?

次の日には解熱してますし、他の症状もありませんよ。

夜中の12時近くに、他の重症患者が来ているのに、スタッフ使って採血させて、レントゲン撮って、薬処方して、それで良いのですか?

これって時間と医療費の無駄遣いじゃないの?

私、疲れているせいか、納得いきません。

必要だったのなら、次の日に小児科を受診しているわけだから、そこで検査するでしょ。

小児科の先生だって、救急の対応としては問題ないって言ってくれたのに、なぜ、トップ2人に文句言われなければいけないの?

患者さんや家族が希望すれば、何でもしなきゃいけないの?

なんか医者続けていく自信なくなってきちゃったな。

株も、激上げ時にお休みしているくらいで才能ないし、コックになる修行でもしようかな。

そうだ、イタリアンが良いな。イタリアに修行に出よう!

 

なに、寝ぼけたこと言っているんだ!おまえが悪い!反省しろ!

甘ったれるんじゃない!みんな、そんな劣悪環境の中、頑張っているんだぞ!

なめんなよ!料理の修業の方が256倍大変だぞ!

言い分はわかった。でも、おまえにも問題があったのでは?

君は悪くない。きっと、いずれ分かってもらえるさ!

君は素晴らしい。さっさと辞めて、うちの病院で働かないか!

医者には向いていないようだから、うちの店で修行しないか。でも、厳しいぞ!

腹が出ているからだ、もっと痩せろ!

 

どんなコメントでも真摯に受け止めます。

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2006.08.06 12:08 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

恐怖の鹿

恐怖の鹿?

Yo,鹿様とは関係ありません。歯科です。誤変換です。

やばいのです、歯が痛い!

私、歯医者が苦手なんですよ。困ったな。

大学生の時に親不知を抜いたんだけど、左下が横になっていたため、歯肉を切開し、ハンマーで割って、取り出したんです。

その後、麻酔がきれてからが大変。

痛いし、あごは腫れてくるし、食えないし、飲めないし。

 

歯科って、やっぱり腕ですよね。

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2006.08.04 22:44 |  診療  |  医療事故  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

必殺仕掛け人?

医療事故の記事で、市立札幌病院で65歳の頸椎症の患者が薬液注入後に死亡というものがありました。

その内容は

  「市立札幌病院(札幌市中央区、吉田哲憲院長)は3日、「頸椎(けいつい)症」で通院していた同市内の女性患者(65)が、神経を遮断して痛みを和らげる 薬液を脊髄(せきずい)に注入された後、死亡したと発表した。病院によると、麻酔科のベテラン医師が6月28日午後、首の後ろの脊髄に薬液8CCを注入す る「硬膜外ブロック」と呼ばれる治療をした。1時間安静を保つために寝かせ、15分後に看護師が声をかけた際に異常はなかった。しかし、45分後に確認す ると、呼吸と脈がなく、治療で心拍は回復したが、容体が徐々に悪化し、7月25日に多臓器不全で死亡した。」というものだ。

 

本当に、頚髄に局所麻酔薬を注入したのであれば、大問題だ。これでは必殺仕掛人の藤枝梅安である。

この記事を書いた方の勘違いと信じたい。

硬膜外ブロックとは脊髄を包んでいる硬膜の外側の空間に局所麻酔薬を注入するものである。決して脊髄には刺しません。

私も、診療上、使用する手技なので患者さんに誤解されたくありません。脊髄に刺す治療なら拒否されちゃいますし、私も気持ち悪いですよ。

この問題は、頚部硬膜外ブロック時に硬膜内に針先が入り、局所麻酔剤が髄液腔内に注入されていないかどうかということではないでしょうか。

髄液腔内に注入されたのであれば、頚髄そのものがブロックされ、呼吸停止やショックとなることも予想されます。

そのため、私は硬膜内に注入していないと考えても(これが当たり前なのですが)、できる限り数分置きに患者の状態をチェックします。呼吸状態や意識状態は声をかけるだけでも、ある程度判断できます。

この病院の15分後にチェックした後は、45分間声掛けもしていないならば、注意義務違反とか言われちゃうかもしれませんね。

麻酔科のベテラン医師の仕事だから、看護師さんたちも油断したのでしょうか?

もし、信頼できない医師や若い医師なら看護師さんも頻回に声を掛けて、意識や呼吸の異常に早く気が付いたのかもしれません。皮肉ですね。

 

やはり、大丈夫と思っていても、さらに注意を怠らない態度が大切と考えさせられる記事でした。

 

J様、ギャハハハ。ホント、全てお見通しですね。

ビール飲み過ぎないようにします。

といっても、本当はビールじゃなくて発泡酒です。カロリー少なめ、プリン体少なめです。

あと、明日、お風呂掃除しま~す。

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2006.08.01 22:19 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

苦悩を食べる妖怪?

皆様、こんばんは。

今、遅いお昼御飯食べてます。

今日は朝から、入院患者さんが急変したり、入院が入ったりと大忙しでした。

それに加え、私の我が儘で、自分の受け持った患者さんが手術をすることになった場合は、手術の手伝いをさせていただく約束になっているため、午後3時から手術に立ち会っていました。

もともと外科だったので、メスを捨てきれない内科なのです。

そんなわけで、手術が思いの外、長引いて、先程終わったばかりなのです。

しかし、泣き言は言ってられません。

患者さんが頑張っているのに我々が逃げ出すわけにはいけません。

 

J様もyoshika様も本当に辛いことでしょう。

J様は、そんな中、講義を受け続けるなんて凄いですよ。

yoshika様も前向きな姿勢に頭が下がります。

お二人のコメントを読んでいて涙が出てきました、医者という立場を忘れて、大声で泣きたくなりました。

医者として、私に何ができるだろうって考えちゃいます。少しでも力になれないかって。

でもお二人には素晴らしい主治医の先生が付いていますし、診察もしていない私が口を挟む余地はないと思いました。

私にできること、それは、このブログを続けること。

苦しみや悲しみ、怒りや恐怖、一人でため込まず、このブログで吐き出してください。

医者や医療に対しての不満や苦情、なんでも結構ですよ。

このブログを読んでいる方は、皆さん、味方ですよ。陰ながら応援してくれています。顔は見えなくても心は繋がっていますよ。一人じゃありません。

でも、無理をしないで下さいね。

 

あなたの苦悩を私が食べてしまいましょう。

全ての苦悩を食べ尽くしたとき、あなたは幸せなあなたへ変わっているはずです。

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