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開業なんて簡単に考えてた。
一日10人でいいと思っていた。
がはは、勤務医は常識知らず。
看護師も事務もいらない。
私だけの診療所じゃ寂しすぎるの?
そのなこといったら、誰も来ないって、コンサルト会社の強面。
先生の今までの実績から、午前中10人、午後は20人で最初は行きましょう。
そして1年後には50人前後、2年後は70人、3年後は90人確実ですよ。
そして初めは事務1人、パートの看護師1人でいいんじゃないですか?
あのう、外来50人も診たら、疲れちゃって倒れちゃいますよって言ったら、
巫山戯ないでください、開業する気あるんですか?って怒られた。
やる気はあるけど、そこまでのパワーがない。
所詮、コンサルト会社はいらないのだ!
だから、最初から、俺なりにやるから、手続きだけ教えてって言ったのに。
金儲け主義でない診療所があったっていいでしょ。
私一人食っていければいいんだから。
どうしても、すばらしい立地条件のところに、立派な建物と医療機器、そして華やかな事務職員と看護師で開業させたいらしい。
まあ、コンサルト会社も儲けなきゃいけないもんね。
でも他を当たってくださいな!
皆さん、暖かい声援ありがとうございます。
強くなりましたよ、一皮むけました。
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麻生さんじゃないけど、医師は非常識かも。
だって、こんなに具合悪くても、心がすさんでいても、外来やってんだもん。平気な顔を装って。
普通休むよな。
でも、代わりの医者がいなくて休めない。
患者より、絶対具合悪い気がすることもある。
最近は37.5度までなら、普通に仕事が出来るようになってきた。といっても次の日に高熱出る確率が高いが・・。
治る病気なのに自覚が足りず、治療をサボり、なかなか良くならない人もいる。
そのうえ、全然治らないと嘆く。
「もう少しですよ、このお薬を続けていけば必ず良くなりますよ、大丈夫!」
その場は納得するが、結局2週間後にはこない。1ヶ月以上経ってから、
「他に行ったけど検査ばかりで結局同じ薬だったから、こっちでもらうわ」
「いいんじゃないですか、お薬を継続する気になったんだから。」
こんな会話が最近多い。
麻生さんだったら、常識的に、「こっちに通うきがないなら、薬はださない、俺は知らない」ってな感じで言うんでしょうね。
うーん、政治家の常識はわかりやすいな。
「あんたはいいよ、治る薬があるんだから。治療法もない人たちだって苦しんで、それでも病気と闘って、藻掻いているんだ。甘えるのもいい加減にしろ!」って言いたくなる。
生きていく楽しさが、わからなくなっているマーケットです。
何を目標に生きていけばよいのか、これからの人生、苦しいだけじゃなくて、なにか一つでいいから、楽しいことを見つけたい。
それは、金じゃない、愛だ!
でも、人間愛にも疲れているマーケットは盲導犬のパピーウォーカーでもやろうかな、なんて考えてます。
でも、溺愛してしまうと盲導犬にはなれないらしい。私と犬との間に誰かがいないといけないらしい。
子供がいたらな?
シングルパパっているのかな?
んっ?なれるわけないか。
養子をもらうってことか。
その子が二十歳になるまで私が仕事を出来ているかもわからないのに、無責任なことはできんな。
苦悩の日々は続く。
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そろそろ車検だが、欲しい車がない。
もう一回、車検を通すか。保険も安いとこにしよう!