| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
マグニチュード7.8ですか!脅威です。
四川省大地震の犠牲者の方々に哀悼の意を表しますとともに、被災者の方とその関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復興を願います。
それにしても、潰れているのは、学校と病院などが多いとのこと。
ニュースを見る限り、鉄骨鉄筋なんかが、瓦礫の中に見当たりませんね。
コンクリートの建物で、鉄骨鉄筋がなければ、耐震性能はほとんどないといっていいでしょう。
子供たちなど弱者が犠牲になっている事実を聴くと、胸が痛くなります。
発達の影で、置き去りにされたものが、牙をむく!
それが、弱者に対して多いのは世の常なんでしょうかね!
悲しい現実です。
そして、救出されていた映像を見て、やばいと思ったのは私だけではないはず。
瓦礫の中から生存者が救出されるのは喜ばしいことなのですが、阪神大震災でも、この後に悲劇がたくさん起こっているのです。
再還流症候群、クラッシュ症候群!
長時間下敷きになり、挫滅した筋肉などの組織で、ミオグロビンやカリウムなど毒性の高い物質が高濃度に蓄積され、圧迫が開放されたと同時に、全身に回り、心停止や腎障害を引き起こすものです。
素早い救出と早期からの大量輸液、そして迅速に透析を開始することが明暗をわけるのです。
中国での救出映像を見ると、救出時より輸液を行っていることは、ほとんどなく、その後の搬送先も透析が可能な病院が確保されているのか不明です。
日本での失敗が、中国でも繰り返されるのかと思うと、DMATおよび医療従事者として情けなくなってしまいます。
映像にならないだけで、そうではないことを願うばかりです。
ところで、ノートパソコンがようやく届きました。
思っていたよりも、でかい!
私の体力では持ち運びできないかも?
いや、ノートパソコンで、体力づくりですかね。3kg弱ありますので、結構な重さです。
さて、まずはじめにやらなければならないこと、そう、リカバリーディスクの作成です。
早速、DVD-Rをセットして、リカバリーディスク作成!
順調に動き出したと思ったら、おや?あれ?ん?
あっという間に、ディスクを排出!
あれ、エラーじゃん。
新しいディスクをセットしなおして、もう一度!
ぎゃあーーーーー!
やはり、エラー。
これって、初期不良?
すっかりやる気をなくしたマーケットです。
サポートに連絡して、送り返すことに。がっくり。
今年は、パソコンに悩まされる年なんですかね。
地震は怖いと思う人、クリック!
コメント
コメント一覧
刈羽・西山という、被害の大きな地区で、目の前の惨状に 言葉を失いました。
TVで見ていた光景を、実際に見た衝撃は忘れられません。
自然の前では、人間って本当に無力ですね。
今、自分が平凡な毎日を送れることに感謝しなくてはいけません・・・
つまらない事に腹をたて、イライラしていた自分を反省しました。
ハリケーンも地震も大変な惨状ですよね。
ミャンマーも中国も人的支援を断っているようですが国の体制によって救われない命に憤ります。
3kgのパソコン持ち歩くのですか?
お疲れ様です・・・。
コメントを書く