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オシム監督が倒れた。
脳梗塞だそうです。
かなり、病状は悪そう。川淵会長の会見での涙がその状態の悪さを物語る。
これからだというのに。
やはりかなりのストレスだったのか。
それこそt-PAを使用しているかも。
そうなると、しばらくは安心できない。
一日も早い回復を祈りますが、
もう、代表監督のことなど考えずに、ゆっくり静養して欲しい。
66歳、まだまだ、人生これからなのですから。
オシム監督は助かると思う人、クリック!
本当に疲れた、身も心も。
ここ数日の息子さんとのバトルで、もう限界。
秘密さんの言うように、お母さんの一大事で、不安で、気がたって、やり場のない気持ちを私にぶつけているのだと信じようとした。
怒りを静め、昨晩は、ずっと、医局で待機した。
息子も落ち着いて、思い直すだろうと信じていた。
でもね・・・。
おりりんさん、怒りのレベルを通り越しました。ただただ、笑うしかない感じです。
セカンドオピニオンならどこの病院を訪ねてもらってもかまわない。
これ以上の治療があるなら、私が教えて欲しい。
すべてのデータを開示しますし、訴訟ならそれでも良いでしょう。それで納得できるなら。
でもね、そんなことをしてもお母様は喜ぶのだろうか?
お母様との最後の時間を、もっと大切にして欲しい。
酒飲んで暴れる前に、お母様の顔を撫でて欲しい。
もう、わからないかもしれないが、声をかけて欲しい。
体を拭いてあげたり、髪をとかしてあげたり、やることいっぱいあるのに・・。
pimiさん、初めまして。
pimiさんの言うように「あなたにふさわしい立派な病院、先生をご紹介します」ってことにできるなら、どんなに楽か。
相手をすればするほど、私がフリーズしてしまいます。
この間は、セクハラで、今回はモラルハラスメントですか、悲しいな。
すみれさん、初めまして。
いつから、医療は完全なものと思われるようになってしまったのでしょうか?
すみれさんのいうように、医療が発達したから、「検査をすればわかる」「治療すれば治る」「薬を飲めば良くなる」と思う人が増えたのでしょうかね。
我々は、勉強すればするほど、わからないことだらけで、正直言って、経験とそれに基づく勘により治療しているようなものですよ。
不確実な世界であり、1か0かのコンピュータでは判断できないものと思います。
スパコンでの莫大なデータをもとに、患者さんのあらゆる検査値、画像データ、症状、既往歴、家族歴などを入力し、最終的に診断と治療ができるのでしょうか?単一疾患ならできるかもしれませんね。
でも、人間の体は複雑で、心理的な影響も大きく、スパコンは鑑別診断をズラズラと打ち出し、可能性をパーセンテージで表し、治療法を列挙するくらいでしょうか。
じゃあ、どれを選べばいいの?一番確率の高いものを選ぶ?
我々も頭中で同じようなことをやっているわけです。
ただ、患者さんのデータをすべて取ることはできませんので、症状や訴え、表情や仕草・動き、身体的特徴から勘を働かせて、疾患を絞り、必要な検査を行い、診断を導き出す。
上手くいかなければ、試行錯誤を繰り返し、また別な検証を行い、他の可能性を探るわけです。
エラーが多ければ悪い医者、少なければ良い医者ということなのでしょうけど、エラーのない医者はいませんよ。
さらに、人間には寿命というものがあるはずです。
若ければ回復しても、年を取っていれば、同じ治療をしてもダメな場合だってあるわけだし、同じ治療さえできないことも多いのです。
医療に100%の結果を求めては、いけません。
無宗教、無教育の日本だけが、妙な方向へ進んでいる気がしてならない。
そんなことをしていたら、日本から医者は一人もいなくなります。
rinzaru先生、「これ以上息子に何も言う必要はないので、退院の手続きをとってください。」と言いたくなりましよ。
でもね、先生の言うとおり、一番かわいそうなのは患者本人なのですよ。
90歳まで頑張ってきた彼女の最後を、優しい気持ち、感謝の気持ちで見守っていただきたい、それが私の願いです。
かえるさん、厳しい。
2度あることは3度ある。
でも、3度で終わるなら我慢できます。
何度でも繰り返されるのは、耐えられません。
結局、息子は説得されるわけでもなく、帰宅し朝まで高鼾。
そして、9時過ぎに病室を訪れ、呼吸がおかしいと騒ぎ出す。
だから、昨日から言っているじゃないですか。大きな呼吸から、徐々に小さな呼吸となり、数秒から数十秒の呼吸停止を繰り返す状態で、非常に危険な状態だよって。
患者さんの呼吸が止まるたびに、ナースコールを押して、「呼吸が止まった、なんとかしろ!」と叫ぶ。
家族もあきれ顔。
そして、「おまえの治療が悪いからだ!早く、元に戻せ!」と。
流石の私も右手を強く握りしめ、頭の中で辞表を書いた。
もう限界だ。
「いい加減にしろ!」と右ストレートが息子の顔面に炸裂。
息子がふらつく。
追いかけるように、もう一発を入れようとするところを、「わかった、ここで親子げんかはするな」と、なんとか押さえ込んだ。
そう、怒りの鉄拳は、私ではなく孫からの愛の鉄拳だった。
「ばあちゃんの前で、恥ずかしいぞ。」と、まだ殴りかかる勢い。
仲良くしようよ、もうそんなに時間はないんだから。
最後の時は、今晩あたりか?
日本の医療が心配と思う人、クリック!
本日、大変な失敗をしてしまった。誤発注ではなく、私の消し忘れ。昨日、寄りですべて売却も、一気に下げれば買い戻そうかと、三菱商3100、トヨタ6100、ソフトバンク2500、新日鉄650で指値買い注文。当日限りの注文のハズが、なぜか今週末までの注文に。以上は約定。ミクシーやm3も注文していたのですが、こちらはダメ。上がっちゃったんだね、強いね。今日は、ぜんぜん、買うつもりがなかったので、先程、来週どれを買おうかと、チェックしようと思ったら、あらびっくり。マイナスでないのは不幸中の幸い。でも、今日NYが落とすと月曜は暴落!ヤバイッス。
今日持っているのは、怖いんだよね。NY頑張ってくれ!
一昨日の脳梗塞の患者さん、脳浮腫が増強、中脳が押されてきており、意識が更に悪くなっております。
23時には、呼吸もチェーンストークス様になり、今晩にも・・。
そんなお話を御家族にしていたら、例の息子さんがやってきた。
少し(本当は、かなり)お酒が入っている様子。
嫌な予感がしたが、そんな素振りは見せずに一生懸命、御家族に説明。
娘さんや、お孫さんは常識的な方々で理解をしてくれていたのですが、彼だけは私の話に聞く耳持たぬ状態。
おまえの治療が悪いの罵声が飛ぶ。
「もうこんな病院には置いておけない。東京の○×△医大に連れて行け」と。
限界を越えた!
プッツンと音を立てて私の回路が切れた。
「わかりました。それでは紹介状と写真を持って行ってください。県外へは救急車での搬送はできませんので、車は皆さんで手配してください。もし、途中で急変した場合は、最寄りの病院に駆け込んでください。神経内科や脳神経外科がある病院とは限りませんけど、救急指定病院であれば見ていただける可能性はあります。それではお気を付けて。」
他の御家族は焦って私に謝りだす。
「先生、申し訳ない。そんなことは言わずにここで治療を続けてください」
切れた私はもう止められない。
「そうですね、私もそうしたいですよ。でもね、医師と患者、そして御家族との信頼関係があって初めて医療は成り立つと私は考えます。息子さんが私の治療を拒否するなら仕方がないですよね。息子さんが納得される所で治療を受けてください。」
するとそれを聞いた息子は、「よし、今すぐ出かけるぞ」と、準備をしだす。
携帯で救急車を呼ぼうとしたらしいが、断られたようだ。
明日、救急隊からクレームが来るのだろうな。救急隊の皆さん、ごめんなさい。
私は、早々に紹介状と写真を看護師さんに渡した。
当然、御家族は息子を説得しようとしているが、お酒でテンション上がっちゃってる彼には通じない。
看護師さんにも、息子を家族と説得するよう頼んで、私はその場を離れた。
お互いに冷静になる時間と場所が必要だ。
しかし、未だに、病棟から説得交渉成功の連絡なし。
本気で、東京まで連れて行く気なのかな?
心配になってきた。
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本日、すべて寄りで売却。
早々に撤退いたしました。