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まずいぞ!
明日は8月17日の再現か?
今日の東京株式市場は、全面安。
平均株価は前日比325円11銭安の1万5771円57銭と大幅に5日続落です。
24時間取引のGLOBEXで米株価指数先物が下げ幅を拡大し、香港・ハンセン指数、中国・上海総合株価指数の急反落などアジア株式市場も全面安の状況で、サブプライムローン問題が収束せず、不安感はまったく解消されていないわけで、今晩のNYは下げてくるでしょう。
資金の流れは持ち高整理の動きとなり、追い証発生に伴う処分売りも出てくるはず。
1ドル=112円台後半(前日終値は113円90銭)とドル売り円高が進んでいるし、トレンドは下への危険性を示唆しております。
内閣府が発表した10月の景気ウォッチャー調査は、景気の現状判断DIが41.5となり、9月の42.9から1.4ポイント低下し、横ばいを示す50の水準を7カ月連続で下回っています。
原油・原材料価格の上昇が続いていることや、住宅着工の遅れが影響しているようですが、これは企業業績にも今後響いてきます。
10月の景気ウォッチャー判断について「景気回復に引き続き弱い動きがみられる」に下方修正となり、 2、3カ月先を見る先行き判断DIも43.1と、9月の46.0から低下しております。
欧州株式市場も、アジア市場や前日の米国市場が急落した流れを引き継ぎ、大幅安で始まっており、どうにも止まらない感じです。売りが売りを呼んで、どこまで下げるのか?
G先生とその仲間達、昨日後場の「新興以外の持ち株全部処分すべし」メールを信用してくれましたよね。当然今日は、安心していられたはず。まさか、買ったりしていませんよね。うん、良かった。
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