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皆様、お久しぶりです。お元気でしょうか?
本日15日は、JBC(日本ボクシングコミッション)から11日のレスリング試合に対する処分が決定する日です。



頭突き、首投げ、サミング、ローブロー、最後はサイドスープレックスまで多彩な技を見せてくれた亀田大毅。
WBC世界フライ級王者内藤選手は、本当に御苦労さまでした。
当然、厳しい処分となることでしょうが、亀田家には甘いマスコミとJBCですから、どうなることやら。
3点減点という世界戦では前代未聞の反則行為を犯した大毅に対して、JBCの安河内剛事務局長は「処分はしない」との考えを初めは示していたわけですから。
JBCもお粗末です。普通であれば、試合途中で失格ですよ。
ボクシングに関わる人間として、怒りを越えて、言葉が出ない状況ですね。
亀田興毅にしても、ローブローなどの反則技を多用してますから、亀田家の家訓なのでしょう。「反則してでも勝て!」
それにしても、「目に肘入れろ」はヤバイ。これがセコンド亀田興毅の指示ですから、ベルト剥奪に値しますよ。
これがオッケーならボクシングではありません。
それから、WBCでは家族セコンドは禁止されているのですが、なぜかJBCでは許されているのです。
もっと、真面目に考えなきゃ!
リングドクターとして、亀田大毅、亀田興毅両選手のライセンス剥奪(停止じゃ甘い)、亀田家のボクシング界からの永久追放を望みます。
そしてJBCの安河内剛事務局長とレフェリーのビック・ドラクリッチに対しても、厳しい処分を検討していただきたいものです。
東日本ボクシング協会の北沢鈴春事務局長に頑張っていただきたい。
もともと今回の試合の興行権は、内藤が王座を奪った前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)側にあり、資金力の乏しい宮田ジムでは手に負えず、協栄ジムが興行権を買い取ることで成立した試合です。
そして日本人選手の最年少世界王座獲得を狙う大毅に機会をつくり、視聴率を狙ったTBSの目論見だったわけです。
視聴率はそれなりに稼いだTBSはそれで良かったのか?
亀田興毅の試合まで中止になって、人気は下降線。
TBSも泥沼ですね。
ところで、試合前、亀田大毅の「負けたら切腹」はどうなるのでしょう。
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