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< 医師の鬱は怖い? | メイン | 怪しい引っ越し人 >
医師不足地域に対し国が主導して緊急的に医師を派遣したり、出産、育児などで離職した女性医師の復職を支援し、勤務医の過重労働を解消することなどを盛り込んだ医師確保対策の最終案が、ほぼまとまったようですが・・。
本日、協議会を開き、安倍晋三首相が出席して最終案を決める方針で、6月に政府の「骨太の方針」や、参院選の公約にも反映させるそうです。
あーあ、ですね。また、単なる選挙対策ですか?
国立病院や規模の大きな民間病院などに派遣機能を担わせ、国が都道府県からの求めに応じて各地の自治体病院などに派遣する仕組みを作るそうです。
これって強制労働ですよね。おまえ、シベリアに行けって感じ。
拒否すればどうなるの?
医者だって、家族がいたり、異動できない理由があったりするわけでしょ!
嫌だったら病院辞めるわけですよね。
勤務医が更に減る!
大きな病院には勤務医がいなくなる!
早ければ6月にも始まる見通しだって。おいおい、冗談も休み休みにしてちょうだい。
女性医師に関しては、出産や育児で離職する状況を減らすため、院内保育所の整備や、復職のための研修を実施する病院を支援するそうです。
これは良いですね。もっと早くやってくれって言いたいけど。ただ、具体的にどう支援するの?
勤務医の過重労働の緩和策では交代勤務制などを徹底するってことです。
あーぁ、馬鹿馬鹿しいでしょ!
それができたら、苦労しないって。
私たち、当直明けだって入院患者さんが具合悪ければ、返上して働いているわけです。代わりがいないのに、休めって言われても、具合の悪い患者さんをほっといて休む医者はいません。(と信じている)
医者の絶対数が足りないから交代勤務ができないのでしょ!
医師の煩雑な事務量を軽減させるため医師、看護師、助産師、医療補助者らの業務分担を見直す仕組みを検討だって。
あなたたち、現場を知ってるんですか?
じゃあ、指示書きやら、診断書・意見書やら、検査の所見書きやら、カルテ書きやら、医師以外の方がやるって事ですか?
分担できるものは既に分担しているでしょ!
臨床研修制度についても、研修医が集中する大都市圏の定員を減らし、若手医師を地方に誘導するそうです。
でも、研修が終わったら同じでしょ!
かえって、その後の就職が優遇されたりするのでは、地方には定着しませんよ。
地元定着率が高いとされる医学部の地域枠を拡大し、都道府県が定める地域や診療科に確実に配置できるための医師養成数を緊急臨時的に増加させることも検討とのこと。
これって、医学部入学時に診療科を決定するって事?
そりゃ無理だわ。
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コメント
コメント一覧
そんなの無理じゃん。
って思うことを平気でする。
そして選挙が終わった瞬間うやむやになるんでしょうね。
TBありがとうございます。
先生の意見に全く同感です。政府・官僚の考えは、医師を人格を持つ者でなく「一つの駒」としてしか考えていないようですね。
「医師としての意思」を明確に主張すべき時ではないでしょうか。
選挙終わったら、全く話が変わって、診療所の初診料、再診料を下げて、医療費削減って話になるのでしょうね。
やってられません。
北のCOSMOS先生、ありがとうございます。
我々なんて、使い捨ての駒ですよね。
研修医制度で、大学の(教授の)力を潰したから、あとは自分たちの思いどおりと考えているのではないでしょうか?(医師会は死に体だし)
個人が反対しようがブログで大声出そうが、結局押し切り?
自・公民の大敗がなければ、日本は動かないのでは。
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