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Jさん、大変でしたね。
搬送病院が見つからず、救急車中での時間は、さぞ不安だったことでしょう。
過呼吸症候群は、突然あるいは徐々に呼吸が苦しくなり、過呼吸発作となります。呼吸を一生懸命しているのに、呼吸困難感は改善せず、しだいに不安がつのります。
呼吸性アルカローシスとなり血清Ca値が低下するために四肢や口周囲のしびれ感に襲われ、
不安感や死への恐怖などがさらに増幅し、より一層、呼吸が速くなる悪循環に嵌ってしまうものです。
テタニー型全身性硬直や意識障害、失神、痙攣が起こることもあります。
持続的な不安・不満や心理的緊張、怒りなどで生じやすく、過労、寝不足、発熱でも発症は助長されます。
治療は、ペーパーバッグ再呼吸法といって、紙袋で鼻と口を覆い、吐いた空気を再度ゆっくりと吸い込むという呼吸をくり返し、血中の二酸化炭素濃度をあげる方法が一般的です。
ただし、空気が漏れないようにと紙袋をぴったり当てすぎると酸素不足になってしまいますよ。特にビニール袋は注意。
以前の病院で、紙袋がないために、ビニール袋で同様の治療を行い、患者さんも几帳面なものだから、ピッタリと顔に密着させたため、酸欠となってしまった笑い話のような事がありました。
モニターの酸素濃度が下がってきたので、直ぐに対処でき、大事に至りませんでしたけど。
それから、研修医の皆さん、他の器質的疾患の鑑別が重要であるのは言うまでもありませんが、過換気症候群で虚血性心疾患を引き起こした例も報告されておりますので、高齢者には注意が必要です。
脳腫瘍に誘発された過換気症候群も論文になっていたと思います。
私は重大疾患が合併したり、誘発された経験はありませんが、頭痛に誘発された過換気症候群を経験したことがあります。
明らかな頭部CTでの所見はなく、過換気の症状が治まると頭痛もありませんでしたし、その後の通院もなく、詳細は不明です。
若い女性、片側性の激しい拍動性頭痛だったので、片頭痛だったのかもしれませんが、過換気で症状が改善するものなのでしょうか?
片頭痛では頭の血管が収縮後に過度に拡張するため痛みが発生すると言われておりますが、異常拡張した血管が、過呼吸で収縮するものなのでしょうか?
私は勝手にそう解釈していましたが、以前調べた範囲では、分かりませんでした。
ただ、片頭痛の前兆期にペーパーバッグ再呼吸法を行うと、収縮した血管が拡張して、痛みの誘発を防ぐとの論文はありましたが、痛みのある時期に過呼吸で治す様なものはありません。
どなたか、詳しい情報をお持ちの方がいましたら、御教示お願い申し上げます。
まあ、いずれにしても、Jさん、頑張りすぎですよ。
たまには、ゆっくり休んでくださいな。
お酒なら、付き合いますよなんてね。
資産倍増計画オフ会でもやりましょうか?笑。
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因みに、タイトルに偽りありです。
一つも考察していません。ごめんなさい。
昨日、無事歯医者に行って参りました。
来夢さん、歯医者では泣きませんでしたよ。
ただ、ちょっと痛いって訴えはしましたけど。
だって、治療する側に、口内炎ができていたんですけど、
全然気にしないで、指でひっぱたり、吸引管を押しつけたりするんだもの。
もう少しで、「もうやめた、帰る。」って駄々をこねるところでした。
そのあと、帰ってからも痛みあり。
薬飲んで、寝てました。
SQ前の水曜日、普段なら、下げるところですが、本日はどうでしょうか?
私は、持ち株ないので、気楽です。
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