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本日3日、40回目の誕生日を迎える。
?誰がって?
香山リカさんです。
おー、同期なんだと思っていたら、なんと1967年生まれですが、生まれたときからすでに11歳。
今日で40回目の11歳の誕生日なんだって。
で、なんとフランス人外交官と結婚することが決まっているのです。
先越された。11歳の小学生に負けたなんて。
お相手の名前は、フランス人外交官のフランツ・シブレー氏。
あれ?
歴代ボーイフレンドのわたるくん、マサトくん、イサムくん、かけるくん、マーケットくん?とはどうなっちゃったの?
なんか、いろいろあったんだね、リカちゃんも。
でも、これって政略結婚なのでは?
本当は誰が好きだったのだろう?
おいおい、そんなことより自分こと考えろって、うーん、確かに。
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ちなみに、研修医君はバービーのほうが好きだそうです。
彼の話によると、SM女王のバービーがいるそうです。
もしかしたら、彼はコレクターだったりして。
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J1川崎の我那覇和樹選手のドーピング禁止規定違反が、先月末から話題になっています。
でも、これは我那覇選手が可哀想。
問題はチームドクターが余りにもお粗末なこと。
我那覇選手は先月23日の練習後、後藤チームドクターから疲労回復に効果があるとされる“にんにく注射”を受けております。これが引っかかったわけです。
この“にんにく注射”とは、以前、清原選手などが使い話題になりました。確かお昼のみのもんたさんの番組に出ている平石先生が命名したものです。
にんにくといっても本当のニンニクでなく、主成分のビタミンB1にニンニク臭があることから付けられたものです。
一般的にはビタミンB群は禁止薬物ではありません。
では、なぜ、ドーピング禁止規定違反なのでしょうか。
成長ホルモンや蛋白同化ステロイドなどを混ぜて、注射したのであれば、不味いのは誰でも分かります。
問題は、生食(生理食塩水)を静脈注射すると、禁止薬物の痕跡を薄める可能性があるとして「ドーピング隠し」に悪用されないよう世界アンチ・ドーピング機構(WADA)や国際サッカー連盟(FIFA)の規定で、治療目的以外の静脈注射を原則禁じていることに、触れたわけですね。
ただ、昨年まで、Jリーグでは静脈注射自体は禁止項目になっておらず、古くはベルマーレ平塚が天皇杯を勝ち取った時やアテネオリンピックなどでも、この“にんにく注射”が多用されておりました。
昨年も横浜FCの選手が、にんにく注射で疲労回復をはかったと問題になりましたが、その時の規定で、禁止薬物が検出されなければお咎めなしだったのです。
後藤秀隆チームドクターが、今年1月から規定が変わったことを知らなかったはずはありません。
知らなかったとしたら、それこそ、大問題です。
たぶん、体調不良や食欲不振などを理由に正当な医療行為であると事後承諾できると踏んだのでしょう。
ただ、にんにく注射は保険適応があるわけではありませんので、日本での治療行為としての正当性を認めさせるのは難しいでしょう。
ほんと、お粗末な話です。
スポーツ選手が受診する際には、ドクターがしっかりしないと、うっかりドーピングになりますので、注意しましょう。
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