| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< うっ・・・・・・・・・・。 | メイン | じぃぃ~~~~っ! >
07年3月末に公表された文部科学省の教科書検定で、東京書籍の高校生用「倫理」にクレームが付いた。
精子や卵子の提供などを仲介する米国企業があることを紹介、この企業のHPを実際に見るなどし、生殖の尊厳やビジネスとの関連を考えさせる課題を出していた。
良い課題だと思うけどな。
これに対し、同省は「直接アクセスさせるのは、学習活動として必要な配慮に欠ける」と指摘。
「精子や卵子といった単語で検索した場合、どんなものが出てくるか分からない」とアダルトサイトへの接続を懸念したものらしい。
「有害情報から青少年を守る」のか「学習機会を制限すべきでない」のかと、意見が分かれる問題とのことであるが、
チョット待って下さい!
文部科学省のお役人さんたちも、現実の高校生をもっと勉強しよう。
今、インターネット使ったことがない高校生って何人いるのだろう?
小学生の教科書ならまだしも、高校生ですからね。
自己責任で良いのでは?
どんな言葉でも検索すると、アダルトサイトがヒットする可能性は高いと思うのですが。
因みに、ドクターマーケットでは、アダルトサイトはヒットせず。
ということは、文部科学省のお墨付が貰える?
コメント
コメント一覧
(ただいま残業中…)
>文部科学省のお墨付き
うーん、「敵」と見なされて「有害サイト指定」
されたら、どーします?(笑)
コメントを書く