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女獣医さん、初めまして。
コメントありがとう。
なるほど、獣医さんも出会いがないわけですね。
そういわれてみれば、若い男性がペットを連れてくることは想像できませんね。
若い女性なら、ありそうだけど・・。
そうか、獣医になれば良かったんだ?
あっ、でも私、猫が苦手で絶対無理!
大学では、ラットアレルギーで実験大変だったし・・。犬専門の獣医さんっているのかな?
ところで、日本って社会に出ると、極端に出会いが少なくなる閉鎖社会だったりして・・。
考えてみれば、私の職場の方が、若い女性が多いのは確かで、要は私が相手にされていないだけなんだから、どの職場でもダメってことですね。ガックリ。
女獣医さん、きっと良い出会いがありますよ。
そう信じて、明るくいきましょう!
来夢さん、急アルなら仕方がないですよ。
正直、「Ish!」なんて思ったりもするのですが・・。
ただ、単なる酔っぱらいも来るので、その時は弯曲的な表現はできません。「Shit!」
Jさんなら、英国調に「Sugar!」ですか?なんか格好いいな。
紀香さん結婚しちゃったんですよ。別にファンってわけではないんですけど、この二人どうなのかな?
とにかく、疲れているときは、無理せず休んでください。
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厚生労働省は、医療費抑制策の目玉として、新薬をより安価な後発医薬品(ジェネリック)に切り替えるように、処方せん様式を変更したりして、必死に誘導しておりますが、実際の処方で後発薬に変更されたのは6%弱にとどまっているようです。
同省は低迷している後発薬のシェアを高め、医療費の伸びを抑えたい考えですが、今のところ思惑通りにはいっていないわけです。
しかし、普及しない理由を厚労省はもっと考える必要があると思います。
後発品の効果・安全性を、その後発品ごとに発表しない限りは、我々医師側から使いにくい医薬品という壁を越えることはできません。
後発品と言っても、数社が製造している薬剤もあり、それが、一様に同等とは思えないのです。
IR情報などを見ても、ちょっと、怪しい会社の存在もあります。
(不二家じゃないですけど、衛生上疑問のある工場に勤めていた人を知っています)
実際、後発品に変えて、症状が再発したり、アレルギーや肝機能障害が現れた症例を経験しております。
頻度は少ないのかもしれませんが、後発品に切り換えなければ起きなかった副作用であり、現在は先発品に再度戻すことにより、問題なく経過しているのです。
厚労省は、この製品ごとの品質をどのように監督するつもりなのでしょうか。
後発品にて重大な副作用が、多数発生した場合、誰が、どう責任を取るのでしょう!
さらに、マスコミの中には後発品の処方が増えないのは、
1.医師の薬品に対する認識不足
2.公定価格の高い新薬の方が薬価差益を稼げると考える医師の存在
などと、あたかも医師側に問題があるような発言をする新聞社などもありました。
まあ、そんな奴もいるとは思いますが・・。
患者さんは、自己責任で、安いけど粗悪かもしれない後発品を選ぶのでしょうか?
私は、新たに処方するときには、後発品の存在も説明します。どのくらい安くなるかもお話しします。
しかし、効果・安全性は先発品では確立されておりますが、後発品に関しては会社からも厚生労働省からも説明がないので、わかりませんと正直に話します。
すると、9割以上の方が、先発品を希望されます。
それが、この後発品6%弱の切り替えにしかならない理由なのではないでしょうか!
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