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以前の日本では「浮気は男の甲斐性」などと男の不倫に限り容認する風潮が長く続いていましたが、女性が浮気をすることは容認されず、女性の不倫は1947年までは姦通罪という罪に問われたわけです。
しかし、現在の日本では、既婚女性そして既婚者同士の不倫も広がりを見せているらしいです。
まあ、本当かどうかはわかりませんし、一部の雑誌の話題取りかもしれませんが。
「恋愛と結婚は別物」とする、割り切った考え方も一部の女性にあり、「女性の不倫は男性の不倫とは違い、純愛であり美しいもの」と正当化する人もいる。
「婚外恋愛」と称して、既婚男性の不倫と区別するような雑誌を以前見かけたが、論理的におかしい気がする。
「婚外恋愛」という考え方をする女性が、既婚男性の不倫の相手となる場合が多いわけで、やっていることは、全く同じものである。
女性は心の拠りどころを求め、男性は体の拠りどころを求める違いがあるにせよ・・・。
不倫をする男性なかには、女性が抱える孤独や忍耐を察することが出来る人もいるらしい。
そうなると、女性は、もう、抜け出せない?
というわけで、『愛の流刑地』見てきました。なんか、複雑ですね。
皆さんはどんな感想を持っているんだろう。
「本当に愛しているなら殺して!」
これについては、また、後で感想を書きます。
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コメント
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でも、肉体ってだんだん衰えるものなんですよね。その肉体の欲望に固執していたら、やはり、命を絶たなくてはならなくなりますよね。若いうちに、衰えないうちに。
私がイメージする究極の愛は、連れ合いを必死で介護しているおじいさんおばあさん。自分自身も老いと戦いながら相手を慈しむことのできる愛。肉体を越えた愛なんです。
公園で日向ぼっこしているおじいさんとおばあさん。微笑ましいですよね。
不倫って、厄介ですね。
でも、現実、その世界にいる人は、その人なりの考えがあるんでしょうね。
肯定はできませんが、今の私には全否定もできません。
先生が前を向いて進もうとするならお断りするべきだと思います。断る事が引きずって見えると云う事とは違うと思うのですが・・・何でも紙一重です。
るるさんへの御返事にも書いたのですが、
私がしっかりしないといけないんですよね。
私自身が、少し、寂しい気分だったりするから
即答で断れなかったと分析しています。
恥ずかしながら、誘ってもらってうれしい気持ちも有るんですよね。
それが、少し悔しかったりするわけで・・。
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