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久しぶりのゆっくりしたお休みです。
昨日より従兄弟の家に遊びに来ており、従甥っ子と一緒にモビルスーツを作っております。
百式って知ってますか?

百式は、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による「プロジェクト・ゼータ」で開発されたガンダムです。
最も特徴的なものとして金色の外装です。
ティターンズのパイロットからは「金色」とも呼ばれておりましたね。
この外装は一種のプラスチック皮膜を利用した耐ビーム・コーティングらしいですが、戦場であまりにも目立つ事、そして施工する際のコストや技術的な理由などから量産機のモビルスーツには採用されませんでした。
もともと、百式は可変モビルスーツとして設計されておりましたが、高Gが掛かった状態での変形時には胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまい、フレーム剛性を強化するも問題は解決せず、可変モビルスーツとしての開発を断念されています。
しかし、機体のポテンシャルは高く、非可変の攻撃型モビルスーツとして開発が続けられ、第一号機はクワトロ・バジーナ大尉の専用機として生まれました。
さて、クワトロ・バジーナ大尉とは、実は、シャア・アズナブルすなわちキャスバル・レム・ダイクンでしたね。
ガンダムシリーズの登場人物としては一番人気ですよね、たぶん。
そのシャア専用のモビルスーツといえば、若干ピンクがかった赤で塗装されている初期量産型ザクIIであることは、あまりにも有名ですね。
ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「シャアの五艘飛び」と賞賛されるとともに赤い彗星の異名を得ています。
先程、塗装完了し、百式完成です。