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来夢さん、情報ありがとうございます。
河北新報だと少し内容が違いますね。
遠野市では開業助成もあるようです。
新規開業する医師が対象で、2000万円を上限として助成。条件は、生活の本拠地を遠野市とし、10年以上診療すること。10年未満で撤退した場合は、期間に応じて助成金を返還してもらうそうです。
馬は、希望する勤務医にプレゼントし、癒やしに活用してもらうとのことです。
強制的に馬が来るわけではありませんでした。
私はてっきり、引っ越しして赴任先の部屋にはいるとそこには馬がいるものだと思っていました。笑。

私の想像図、追加しました。
家庭菜園も無償貸与するほか、勤務医の公舎を地元ケーブルテレビが見られ、インターネットに接続できる環境に整える費用も補助してくれるそうです。
いろいろ考えましたが、乗馬を始めるのも素敵かな?
でも、乗馬できるような時間って与えられるの?
馬を貰っても24時間365日拘束されるのでは、楽しく乗馬なんかできませんね。
yoshikaさん、いつも美味しいお茶ありがとうございます。
読売新聞によると
医師不足に悩む岩手県遠野市は2007年度から、同市にある県立遠野病院に勤務する医師に、乗用馬をプレゼントすることを決めた。
馬産地としての魅力を生かし、医師確保につなげるのが狙いだ。
遠野病院は産婦人科の常勤医が02年4月から、06年11月からは整形外科の常勤医が不在となっている。
市が目をつけたのが馬。遠野市は毎年秋に乗用馬の競り市が開かれ、育成調教施設「遠野馬の里」もあり、乗馬を楽しむ環境が整っている。市は遠野病院に常勤医として赴任する医師がいた場合、競り市で日本スポーツホース種などサラブレッドと変わらない体格の乗用馬を購入、贈呈。06年度の同市の競り市 で、乗用馬1頭は平均170万円だった。馬の預託料は医師に負担してもらう。「遠野馬の里」に預ける場合は、月6万3000円となる。
初めは凄いと思ったけど、
最後の預託料月6万3000円は医師に負担してもらうってどういうことだろう。
それなら、毎月6万3000円の出費が赴任と同時に課されることになり、馬も要らないし、赴任もしないなんてことにならないのだろうか?
いっそのこと、馬代170万円を赴任手当にした方がよいのでは?