| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
もう、我慢できません。
今年は、なるべく批判するより、建設的に意見を述べようとしておりましたが、もう限界です。
柳沢伯夫厚生労働相は、即刻辞任すべきと普通は考えますよね。
m3ブログでも、すでに、Dr.I先生、SkyTeam先生、フシギバナ先生、みほクリ日記先生、北のCOSMOS先生、アンフェタミン先生が、お怒りの記事を書いておられます。
この件でも安倍晋三首相は、かなり問題あるのではないでしょうか?
29日夜、首相官邸で記者団に対し、柳沢伯夫厚生労働相が講演で「女性は子供を産む機械」と発言したことについて「本人は撤回して謝罪された。本来、高い見識を持った方。今後職務に専念して、政策として結果を出していくことで国民の信頼を勝ち得るように努力してもらいたい」と述べ、閣僚を引責辞任する必要はないとの認識を示しております。
この柳沢厚生労働相を高い見識を持った人と考える安倍首相の見識とはいかほどのものでしょう!
与党には、こんな人しかいないのでしょうかね、困ったものです。
謝って済むくらいなら、警察や司法はいらねぇんだよ!カンカンカ~ン
って、マジャマジャに言われちゃいますよ。
恥ずかしいのは、現役厚労相の女性軽視発言が、世界に打電されたていること。
世界から、日本人そのものが否定されちゃいますよ。
さらに、柳沢厚労相は近く設置する少子化対策の戦略会議の主要メンバーに選出される見通しだというから、始まる前から終わっているようなものです。
女性議員から与野党の区別無く、大ブーイングが起きるのは当然で、
高市早苗少子化担当相は「発言は不適切。私自身も過去に病気で子供を授かりにくい体なので、機械としては“不良品”ということになる」と不快感を表明しておりますし、田中真紀子衆院議員 は「本音が出たと思う。安倍さんが何を言っても閣僚の中に古い意識を引きずっている人がいることがあきらかになった。」とうんざり顔。
辻元清美衆院議員は「これが『美しい国づくり内閣』の実態かと思うと背筋が寒くなる」と怒り、不妊に悩んでいた野田聖子衆院議員からも「出産に関しては私も苦労してきたが、男性だから何も分かっていないのでは」と非難されておりました。
そういえば昔、自民党の太田誠一元総務庁長官が「集団レイプする人はまだ元気があるからいい、まだ正常に近い」と発言して問題になりましたよね。
さらに福田康夫元官房長官が、この太田誠一元総務庁長官の発言について「女性にもいかにも『してくれ』っていうの、いるじゃない。そういう格好しているほうが悪いんだ」なんて火に油を注いだりして、唖然とさせられましたが、お二人とも今も議員さんなんですよね。
結局、田中さんのご指摘通り、このような発言が本音なんですよ。
政治家の、と言うより、人間としての資質が欠けているのでは?
安倍首相も、日に日に支持率が低下していく状況で、何を考えているのでしょう。
昨晩、「大臣としての資質を疑う。いかなる釈明をしようとも大臣として許されることではなく、即刻、厚労相を更迭しました。彼には、何年かけてでも、日本全国の女性すべてに謝罪して回らせ、さらに、5年間、産婦人科医の不足している病院での深夜の奉仕活動を義務づけております。彼を厚労相に任命した私の責任も重く、分娩室の掃除とベッドメイキングなどの奉仕活動を退任後3年間行う処分といたしました。これで許されるものではありませんが、もう一度、美しい日本を実現させるチャンスを私に下さい」
くらいなことを言ってくれれば、私は安倍内閣を支持する側になるかも。
ぎゃはは、ガンダム好きな人が多くて安心しました。
アンフェタミン先生も、かなりの・・・とお見受けしました。
来夢さんもyoshikaさんも、ガンダムワールドへどっぷり浸かってください。
あっ、ちなみに私、プラモを作るのが楽しいのであって、集めて遊んでいるわけではありません。百式も、従甥っ子のものですからね。ご心配なく。
それから、かえるさん、ぎゃははですね。いやいや、ぎゃあーーですかね。でも気持ち、すごくわかります。
ただ、夕方、悲報が入りました。
従兄弟の嫁さんからメールがあったのですが、従甥っ子が手に持って遊んでいて転倒、百式は大破し、宇宙の塵となりました。
従甥っ子(7歳)は「シャアが死んだ!」と寝るまで泣きじゃくっていたそうですが、来週にでも、修理に行くつもりです。
それにしてもシャアじゃないとあれほど言ったのに、百式とかクアトロとかは発音しにくいのですかね。
ちなみにシャアの最後は、映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のラストが記憶に残っています。
サザビーにてνガンダムを駆るアムロとの戦い敗れ、脱出装置が作動するも脱出ポッドを捕まえられ、アクシズの落下を抑えるアムロと共にサイコフレームの光の中に消えていくこのシーンが、シャアとアムロの最後と考えて良いのでしょう。
しかし、この映画は子供が見る映画ではなく、富野監督自身もおしゃっているように35歳以上の人が観て何かを感じる作品とのことです。
シャアの抱える複雑な思いと迷いでストーリーが展開していたように思うのですが、うろ覚えですので、明日(もう今日だ)、レンタルしようと考えてます。
小説(オリジナル?)と映画でかなり違ったように覚えておりますが、これも定かではない。勉強し直します。
「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」この台詞、シャアの性格、コンプレックスなどなど、もしかしたら今ならわかるのかもしれない。
腐敗した官僚・政治家の誘導する医療制度崩壊に立ち向かうのは、シャアでいいのか!少し考えてみます。
そして、節分天井が近づきつつある相場には、この映画しかない!
そう、「逆襲のドクターマーケット」
最後にyoshikaさん、Jさん、かえるさん、折角アイデア頂きましたのに、ごめんなさい。
急患で遅くなってしまい、本日もコンビニでおでんを買って食べてしまいました。
明日は皆さんのヒントをたよりに、創作料理「チーズたら昆布パスタ」でも作ります。?
本日は、久しぶりに自炊しようかと思います。
昨年の暮れから、全然料理をしていませんでしたので、何を作ればいいのかわからなくなっております。
何か、ヒントを下さいな!
最近はスーパーに行くこともなく、コンビニで全て済ませており、ポイント貯まりまくりです。
体にも少し脂が・・・。
久しぶりのゆっくりしたお休みです。
昨日より従兄弟の家に遊びに来ており、従甥っ子と一緒にモビルスーツを作っております。
百式って知ってますか?

百式は、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による「プロジェクト・ゼータ」で開発されたガンダムです。
最も特徴的なものとして金色の外装です。
ティターンズのパイロットからは「金色」とも呼ばれておりましたね。
この外装は一種のプラスチック皮膜を利用した耐ビーム・コーティングらしいですが、戦場であまりにも目立つ事、そして施工する際のコストや技術的な理由などから量産機のモビルスーツには採用されませんでした。
もともと、百式は可変モビルスーツとして設計されておりましたが、高Gが掛かった状態での変形時には胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまい、フレーム剛性を強化するも問題は解決せず、可変モビルスーツとしての開発を断念されています。
しかし、機体のポテンシャルは高く、非可変の攻撃型モビルスーツとして開発が続けられ、第一号機はクワトロ・バジーナ大尉の専用機として生まれました。
さて、クワトロ・バジーナ大尉とは、実は、シャア・アズナブルすなわちキャスバル・レム・ダイクンでしたね。
ガンダムシリーズの登場人物としては一番人気ですよね、たぶん。
そのシャア専用のモビルスーツといえば、若干ピンクがかった赤で塗装されている初期量産型ザクIIであることは、あまりにも有名ですね。
ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「シャアの五艘飛び」と賞賛されるとともに赤い彗星の異名を得ています。
先程、塗装完了し、百式完成です。
参りました。
Virusと、てっきり思っていたのですが、パソコンオタクの友人に聞くと、
「それはVirusじゃないぞ。○▲◇×◎だから大丈夫だぞ!」
何のことやらわかりませんでしたが、大丈夫とのこと。
えー、じゃあ、24日に一晩かけてHDフォーマットし、ソフト再インストしたことは、無意味だったってことですか?
「えーっ、フォーマットしたって?おまえは無駄な時間と体力を使い、貴重なデータやメールまで消去し、 何一つ得たものはないのだ!」
そこまで貶すか!
「おまえ、ソフトのマニュアルとかホームページでのお知らせとか読んでないの?」
いやー、その、忙しくて、ほとんど見てないし、でも、更新はしているのですけど・・。
「あほか、おまえのやっていることは、使用方法や有効期限を確認せず、患者に注射を打ったり、病気を詳しく調べずに、手術して臓器を摘出したことと同じなんだぞ!」
絶句!ただただ沈黙!
私って、そんなヤバイことをしてしまったの?
「訴訟だな、こりゃ!おまえのパソコンが訴えたら、負けだ。」
そんな怖いことまで言うか!
でも反論できないくらいショックが大きい。
「初めから、オレに聞けよ!」
はい、次回からは、そうします。
先日、ある雑誌編集部からメディアと医療に関しての記事の依頼がありました。
私でいいの?なんて思ったのですが、このブログを読んでいるわけでもなさそうで、私がマスコミ業界に対してマイナス思考でいることなんか知らないわけですね。
(どうも院長が頼まれたようですが、人集めで忙しくて、私に回ってきたようです。)
担当者の依頼文からは、なぜこのような記事を掲載しようとしているのか意図がわかりませんでした。
私が書いた文が全文掲載されるのであれば良いのですが、都合の良い一部だけであれば、伝えようとしていることと反対の意味で捉えられるようにも作り上げることができますからね。
私の知り合いが、あるTV番組で医療特番をしたときに出演しているのですが、数時間かけて撮影を行い、実際に放映されたのは僅か1分程度、それも編集に編集を重ね、彼が言わんとしていることと反対の内容となってしまいました。
その後、彼は、我々医療関係者から「本当のことは、まったくわかっていない医者」とバッシングを浴びることになってしまうのですが、全国的に反論する機会を与えられもせず、鬱になっております。
マスコミは本当に怖い。
TVや新聞は、すべて真実を伝えているものだと信じていましたよね。
でも、本当にそうだったのでしょうか?
「あるある大事件」などで、もうお分かりと思います。
国民は裏切られているのです。
医療報道も、国策に沿った報道が多い気がしてなりません。
国策から外れた意見が出た場合には、それをカットするだけで、あたかも世論は国策に賛成であるかのように、報道することができちゃうわけです、10人中9人が反対だとしても。
ジェネリック薬品についても、国策誘導で、ジェネリック薬品であれば安く負担も軽減でき、医療費も削減できると宣伝するわけです。
しかし、ジェネリック薬品による副作用例や効果が同一ではないものが存在していることを大きく報道することはありません。(某先生はジェネリック薬品のCMを誇大広告とJAROに訴えたそうです)
実際、ある会社の製品は、数々の問題報告がされているにもかかわらず、厚労省はその会社の名前、薬剤名すら公表していないのです。
マスコミは、公平さを保つためには、ここを攻めないといけないと思いますが、こんな報道が大々的にされてしまえば、当然、ジェネリック薬品への誘導が途絶えてしまい、医療費削減が進まないことになります。
なんか報道規制があるように疑ってしまいます。
政治家も官僚もマスコミも、国民の健康より、医療費削減の方が大事だとしか思えなくなってしまいますよね。残念です。
医者も医師会も医療関係学会も悪者扱いのことが多く、医療費問題などは医師会などが正当な発言しようとも、圧力団体の利権に基づく意見として扱われ、逆にバッシングされる始末です。
我々にも、問題があるのは事実ですが、メディアには客観性と公平性を維持していただきたいものです。
それを記事にしたいと思います。でも、不採用になりそうですね。
1月24日午後5時30分、事件発生。
私のパソコンにVirus発見。 ソフトで駆除するも不安感いっぱい。
メールのやり取りも多いので、念のため、午後7時より、ハードディスクを全てフォーマットし直し、ソフトも再インスト。メールも全て削除。真新しい状態となりました。使いにくい!
終わってみれば、なんと1月25日の朝3時。
疲れました。
ノロより、怖い?
皆様、気をつけましょう!
ということで、1月24日分としてアップします。
「第39回2007年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」が22日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われ、「ミスネイチャー」と「空の日」に、医大生が選ばれ、史上初の医大生による“ダブル受賞”であると、マスコミで報じておりました。
いやー、世の中変わってきましたね。
医大生っていうと、私なんか古い人間なもので、野暮ったい男を想像してしまうのですが、今は、医学部の看護師コースの美人なお姉さんも医大生と呼ばれる時代なんですね。
まあ、才色兼備というか凄い人たちが医学部に増えてきたのは事実で、研修女医さんなんかを見ていると、本当にきれいな人たちばかりで、おじさんはついていけません。
ただ、マスコミとは本当に恐ろしいもので、なんでも人の目を引けばそれでいいって感じで、茶化されている気もします。
今後、この素敵な医大生2人が、マスコミに持て囃され、医学を勉強する・人間を勉強する機会を奪われてしまわないかと危惧してしまいます。
マスコミが自分たちの利益だけでなく、彼女たちの仕事と勉学を両立させる配慮をしていただけるといいのですが。無理かな。
今年は、批判的な言葉を避け、前向きに考えようと努力をしております。
嫌な事件が、年の初めから乱発しており、亥年には悪いことがおきる予感が膨らんできておりますが、なんとしても食い止めたいものです。まあ、私にできることは限られておりますが・・。
中削除
もしあなたが、医療過誤や医療不信に悩んでいるのでしたら、セカンドオピニオンとしてご相談くださればと思います。
お力になれるとは言いきれませんが、真剣に考えさせていただきます。
少しでも、あなたの心の傷が癒されることを願っております。