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< 病院破産時代到来? | メイン | ごめんなさい >
厚生労働相の諮問機関、労働政策審議会分科会が27日開かれ、労働時間規制を撤廃するホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外)の導入を求める報告書をまとめた。
管理職の一歩手前で一定の年収があるなどの条件を満たす人が対象者となり、残業代が支払われなくなる。
労働者側の委員は「長時間労働を助長する」と最後まで反対したが、押し切られる形でまとまった。
厚労省は労働基準法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。報告書によると、エグゼンプションを「自由度の高い働き方にふさわしい制度」と規定。
管理職手前にふさわしい年収のほか
〈1〉労働時間で成果を評価できない業務
〈2〉重要な権限と責任を伴う地位
などを対象者の要件とした。
健康確保のため週2日分以上の休日確保を企業に義務付け、違反した場合は罰則を科すとした。
これって勤務医も対象となるのかな。週2日以上の休日が確保できるなら凄くいいな。どうせ、私ら8時間労働では絶対すまないですから。時間外も無いも同然だし、休みが確実になるだけでも魅力あるなあ。
コメント
コメント一覧
医療関係は長時間拘束される割にお給金が少ない。
休みをくれ~い!!
結局、ずるずる休みの日はなくなって、最終的には残業代がでないだけ。なんてこともありえるかも。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」はやりきらなければならない仕事量が決められて、ある一定期間に完成させる義務を負うのですね。
そうすると仮に「週休二日以上」を取得しても、「超残業」の無料奉仕が待っているのではないでしょうか。
そして、賃金は確実に減少して行きます。
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