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みなさま、相変わらず、無気力無欠勤を続けております。
無気力な医者って最悪だ!
なんて研修医に言っておきながら、自分がそうだなんて恥ずかしい限りで、批判の嵐にも、今は反論できません。
まあ、やることはやっていますが・・。
患者さんも気付いているんだろうな、私の無気力さに。
ブログの内容だけでコメンテータの皆さんには私の心を見抜かれてしまうほどの単純な器だからな。なんか、申し訳ない気持ちで一杯です。
でも、もう少しで、このトンネルから抜けられるような気がするんだけど、私の錯覚?
それでは無気力への対策を立てるため、いつものように問題点を挙げていきましょう。
1.プロポーズを断られたショックが、消えていない?
これは、単純に断られただけであれば良かったのだが、その後、急転回し、彼女の両親に会うことになり、あのとき遅刻さえしなければ今頃は・・なんて考えてしまうから立ち直れないのでしょう。
株で言えば、買った銘柄が下がり、やばいと思ったところで反発してきたためホールドしていたら、一気に急落、また上がるかななんて思っているうちにズルズルと下がってしまい損切りができない状況である。株なら損切りできるのに人生ではなんでできないのだろう?
2.彼女がどう思っているのかわからない。
彼女というより自分がどう思っているのか、どうしたいかがわからなくなっている。
3.彼女が好きなの?
嫌いではない。でも、昔のような一途な思いはないかも。これ以上傷つきたくないという防衛本能がそうさせているのか?そうだとすると厄介である。今後も人を好きになれないかも?
4.単に結婚がしたかっただけなのでは?
彼女じゃなくても良かったのかというと、そうではない。馬が合うし、疲れない。少なくとも私はそう思っていた。でも、彼女が絶対必要だったかといわれるとわからない。お互い自立しており結婚という形にこだわっていなかったことも事実である。
5.結婚とは何だ!何故するのだ!
これもわからなくなっている。周りのスタッフや患者さんの家族を見る限り、本当に幸せそうな人たちを最近見ていない。不倫、別居、離婚、家庭内暴力、親子関係崩壊、虐待などなど。我が両親を振り返ってみても、喧嘩している場面は思い出せても、仲良くしている光景は思いつかない。これじゃ、結婚願望は膨らまないよね。もしかしたら、私自身が、本当は結婚したくはなかったのではないか。その潜在意識が、微妙に私の行動を制御しているのではないか。
6.なぜ、プロポーズしたのか?
両親の世話、自分の病気への不安、自分の子供のことを考えると最後のチャンスと思った。父親参観に爺が来たら嫌だろうななんて考えてしまう。
アパートで孤独な最後を迎えた先輩がいる。優秀な医師であり、患者さんに好かれる医師で、勿論、後輩にも尊敬されていた。後に、付き合っていた彼女とゴールイン間近であったとの噂で聞いた。彼の無念さを考えると、自分も早く結婚すべきだとの結論を得る。以後、チャンスを覗っていたのである。
しかし、独り相撲だったのかもしれない。私のチャンスは相手にとってのピンチであった可能性も。
結局、私一人が、空回りしていただけなのだから、じっくり腰を落ち着け、次のチャンスを待てば良いのである。お気楽極楽で!
コメント
コメント一覧
①仕事、年齢そういったものが転換期に来ていて、自分で、マンネリの現状に変化を与えたいと思っていた。
②彼女がどうも二股していそうで、取り戻したかった。
ということはなかったですか。それと、彼女のお父様は遅刻したからお断りになったのではないと思います。仮にも医師の父親であれば、仕事で遅れることは承知していたはず。別の理由があったと思います。
①②がプロポーズの契機になったとしても、1~6の理由があったとしても根本的なことを考えた方が。(未婚の私が言うことではないとおもいますが)結婚をゴールと考えてませんか?結婚はスタートだと思います。結婚すれば楽になるというような考えに思えてくるのです。でも、結婚って、お互いに努力して現状を乗り越えていくスタートであって楽なものじゃないと、今よりもっと大変になる覚悟が必要だと思うのですが。何か先生に、その覚悟があったのかどうか。それが一番重要だと思います。
yoshikaは女だから先生の考えと異なると思うけど。
生まれ育った環境の違う二人がお互いを尊重しながら理解しあって新しく人生を歩んで行く事だと思ってます。結婚は人生の墓場とか言われるけど、そうではなくて新しく自分達の手で築いていくものだと思います。理解しようと思えば喧嘩もします。喧嘩が嫌と言う人も居ると思うけど、長い年月をかけて夫婦は出来るものだから喧嘩も必要だと思ってます。
自分たちが親や祖父母から学んだ事を後々に伝えていく事も必要だと・・・死ぬまで・・・大人になる為の土台作りですかね。
時間がかかっても目標は必ず見つかります。人それぞれで個人差がありますので、自分を見失わなければ見つけられます。yoshikaは15歳まで殆んど何も話せなかったけど、そこからスタートだったから未だに全部を理解してない。普通まではまだ辿り着けないけど、自分のペースで見つけて行けたら良いと思います。
結婚観は個々で違うので・・・結婚にとらわれ過ぎないで、今、どうしたいのか?を考えて見てはどうでしょうか?答えが見つかるかもしれません。
みたらどうですか?
一途なのはとても素晴らしいと思いますが、周囲を
見ることでその彼女の良さが判ってくるかもしれないし、
もしかしたら、もっと別の場所にDr.Market先生の
ソウルメイトがいるのかもしれません。
本当に結婚したい人がいたなら、全身全霊で実行したく
なると思います…(独身のアタシじゃ説得力ナシね^^;)
自分の人生を「委ねよう…」じゃなく、「この人とフェアに
人生を作っていこう」と思える人を是非、見つけられることを祈ってます。。。がーんば!
彼女自身が自分の出した答え(プロポーズを断ったこと)に迷っているような気もします。
そして、Dr.Marketさん自身も自分の気持ちが分からなくなってしまっているわけですよね。
やはり、彼女がどう思っているか分からない のでは、先に進めないので、お母様に会う会わないの返事の前に話し合いをしてみたらいかがですか?
今の自分の感じている疑問もすべて打ち明けてみたらいかがでしょう?
っていうか、彼女がこのブログ見て何らかのアクションを起こしてくれると期待していませんか?
それよりは、自分の口から言った方がいいと思いますが・・・
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