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皆さん、今年5月から、このブログを通して大変御世話になり、ありがとうございました。
資産倍増どころか、数では表現できないほどに、心の資産を増やしていただきました。
嫌なことも肥やしとすることができました。
来年は、飛躍の年といたしましょう!
また、皆様のお力を拝借しなければいけないこともあるかと思いますが、宜しくお願い申し上げます。
皆さん、コメントありがとうございます。
ホワイトカラー・エグゼンプションって、具体的にどうなのか、よくわからないですよね。いつの間にかこんな大それた改正案の作っていたのですから困ったものです。
だから、Jさん誤解しないでくださいね。私は賛成派ではないんです。
私の書き方が良くありませんでした。ごめんなさい。
単に自分の立場から強制的に週休2日の休みが取れるなら今より給料下がってもいいかななんて勝手に思っただけですから、すみません、身勝手な発言で。以後慎みます。私の頭は休みを作ることで一杯一杯でした。
社会全体とすれば、北のCOSMOS先生や天ちゃん先生がおっしゃっているように、また一つ、悪法が作られようとしていると考えます。
これにより過労死が増え、ストレスに悩み、生活習慣病や自殺が増え、働く世代の人口減少に拍車がかかり、日本は高齢者しかいない世の中に!
北のCOSMOS先生、初めまして。コメントありがとうございます。
先生の言われるように、決められた量の仕事をある一定期間に完成させる必要があるのであれば、診療には適応できないのと思うのですが、無理矢理填め込んでくるのでしょうね。
ある患者さんの病気を何日以内に治せとか、診療収入いくらを何時までに稼げとか言われても、チョット無理ですよね。
現時点でも、我々、患者さんの様態次第で、無料奉仕を相当な時間使っているわけです。
現行法でも一応週休2日のようですが、これはあってないような制度で、休みだろうが緊急呼び出しが来たりしていて、拘束されている状態です。(もしかしたら我が病院だけだったりして、涙)
時間外手当も、しっかり出ている病院もあるようですが、我々はマルメで給料に含まれているとのこと。これまで減らされるとなるときついですね。
週休2日以上の休みを与えないと罰則規定がありますが、これがどれ程の効果があるのか?
とにかく休みが欲しい!これが私の願いです。かえるさんとお食事する時間が欲しい!
厚生労働相の諮問機関、労働政策審議会分科会が27日開かれ、労働時間規制を撤廃するホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外)の導入を求める報告書をまとめた。
管理職の一歩手前で一定の年収があるなどの条件を満たす人が対象者となり、残業代が支払われなくなる。
労働者側の委員は「長時間労働を助長する」と最後まで反対したが、押し切られる形でまとまった。
厚労省は労働基準法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。報告書によると、エグゼンプションを「自由度の高い働き方にふさわしい制度」と規定。
管理職手前にふさわしい年収のほか
〈1〉労働時間で成果を評価できない業務
〈2〉重要な権限と責任を伴う地位
などを対象者の要件とした。
健康確保のため週2日分以上の休日確保を企業に義務付け、違反した場合は罰則を科すとした。
これって勤務医も対象となるのかな。週2日以上の休日が確保できるなら凄くいいな。どうせ、私ら8時間労働では絶対すまないですから。時間外も無いも同然だし、休みが確実になるだけでも魅力あるなあ。
みなさま、今年も残すところ後4日となりました。
わが病院は、給料やらねど仕事はしろって感じで、ボーナス減額なのに30日までフル稼働です。よく考えたら最悪の暦ですよね。23日は、土曜日だったし、振り替えなし。私は24日当直だし・・・。世間ではボーナスアップなんて聞こえるけど、医療業界は散々ですね。
我が病院では前年度に比べ、15%以上収益が落ちています。
みなさんが健康になっているのであれば、いいことなんですけどね。でも、経営的には、やばい状態となっております。
それに加え、本日の怖いお話は、脳内革命の著者、春山茂雄先生が自己破産したことです。
春山先生が経営する「田園都市厚生病院」も東京地裁から破産手続きの開始決定を受け、業務を停止したそうです。同病院は 内科、外科など16科がある総合病院で、入院患者約140人を今後周辺病院へ転院させる必要があるとのこと、大変ですね。
確か、脳内革命1,2で500万部程度販売していたはずですから、印税もあるのでしょうけど、それ以上に病院経営が大変ということなのでしょうか?
でも、医療法人ですよね。相当経営が杜撰だったのでしょうか?
その他に何か原因があるのかな?
今後、開業するにあたり、非常に不安です。
10月末に緊急入院したザ・ドリフターズの加藤茶さん(63)は、胸部大動脈の内膜が裂ける大動脈解離だったそうです。
大動脈と、そこから枝分かれして頭や腕へ向かう3本の動脈を人工血管に置き換える手術を、先月受けたとのこと。大変な病気だったのですね。それを乗り越えた加藤さん、凄いですね。
手術後の経過は良好で、今月29日に退院するらしいですが、十分静養してもらいたいものです。絶対無理は禁物です。
加藤さんは「死んでもおかしくなかったと言われ、自分は生かされているんだと思った。元気になるまで少し待ってください。死ぬまでバカやりますから」と語ったそうですが、このプロ根性は見習わないといけませんね。
Jさん、ありがとうございます。
私、気持ちが固まりましたよ。
いろいろ考え、悩みましたが、吹っ切りました。
いつまでもいると思うな彼女と金。
先程、年末の部屋の掃除とともに彼女に関わる全てのものを廃棄しました。男って結構捨てられなかったりするんですよね。だから、モヤモヤしていたのかも。
でも、そこはリニューアルのためには仕方ありません。今は、とても部屋も心もスッキリ。
お互いに成長したと思うし、いい思い出になりました。彼女には感謝です。
明日は「いろいろありがとう。お互い早くいい人見つけよう!」って声をかけます。
泣きながらじゃないですよ、笑顔でね。
結婚ってJさんの言うようにスタートなんですよね。どちらかというと今はゴール設定になってしまっている。ここが間違っているからおかしくなるんですかね。
私には結婚して楽になりたい気持ちが強すぎるのかも。それじゃあ、相手は敬遠しますよね。
yoshikaさんの言うように長い年月をかけて作っていくのが夫婦なんですね。
でも、今の私には辛いな。喧嘩すれば直ぐに別居しちゃうかも。
一人暮らしが長いと直ぐにそんなことを考えちゃいます。
なんか男として情けないな。卓袱台ひっくり返して、「黙って俺について来い!」が理想なんですけど・・。
片っ端からいろんな人と付き合うことができれば、きっと悩まないんですよね、来夢さん。
以前、江原さん似の占い師さんに近くにソウルメイトがいると言われておりますが、未だその影すら見つかりません。過去を捨て、新しい出会いを自分で探し求めなければいけないことはわかっているのですが・・。
りんごさんのご指摘通り、ブログを読んで何か変化があれば対策が立てられると踏んでいたのですが、全く変化なし。
空振り三振ゲームセットです。
本日、お正月の話はお断りいたしました。
かえるさんの一言助かります。ほんと、何焦っているんだろう。今更焦っても仕方がないのにね。
お正月になるし、長期休暇取ろうかな。リフレッシュには温泉ですかね。九州か四国あたりにぶっ飛んでみようかな。
どこかいいとこ教えてください。
私の心の調子とは連動せず、株は頑張ってましたね。13日テルモ4590、みずほ830000で買い戻し後、お休み。18日には毎年恒例のビール会社買いでアサヒ1690、麒麟1750(もっと前に買っておけよ)。本日1週間ぶりにチェック。テルモは4750まで上昇。みずほ864000の高値から本日843000まで落ちてきました。アサヒは余りにも上がっちゃったんで昼休みに1920で売り。プラス230です。麒麟も昼休み1924で売り。プラス174です。ビールの優待狙いだったんですが、売っちゃいました。テルモもみずほも明日下げるなら売ります。
今年、最後の当直が終わりました。
巷ではクリスマスイブにて賑わっていたことと思いますが、それにも負けず、救急外来も大繁盛でした。
相変わらずノロばやりですが、本当にノロなのといった人たちも、マスコミに触発され焦って受診されます。
私なんか、かえって救急受診した方が危ない気がするのですが・・・。本物のノロの方の手に付着していたウィルスが入口の取っ手や待合室の椅子に移り、さらに心配して来院された方の手に移り、知らぬ間にその手で口や鼻の周りを触ってしまい、感染が拡がるという悪循環が生まれつつあるのでは。
十分手洗いや吐物の処理等に気をつけるようお願いしておりますが、どこまで徹底できているのか疑問です。
病院でも消毒を徹底しておりますが、夜間は忙しすぎて、椅子などの消毒には手が回りません。患者さんに自ら守る意識を持ってもらいたいものです。
マスコミも恐怖をあおるだけでなく、対策・処置を流布してもらいたいものです。
みなさま、相変わらず、無気力無欠勤を続けております。
無気力な医者って最悪だ!
なんて研修医に言っておきながら、自分がそうだなんて恥ずかしい限りで、批判の嵐にも、今は反論できません。
まあ、やることはやっていますが・・。
患者さんも気付いているんだろうな、私の無気力さに。
ブログの内容だけでコメンテータの皆さんには私の心を見抜かれてしまうほどの単純な器だからな。なんか、申し訳ない気持ちで一杯です。
でも、もう少しで、このトンネルから抜けられるような気がするんだけど、私の錯覚?
それでは無気力への対策を立てるため、いつものように問題点を挙げていきましょう。
1.プロポーズを断られたショックが、消えていない?
これは、単純に断られただけであれば良かったのだが、その後、急転回し、彼女の両親に会うことになり、あのとき遅刻さえしなければ今頃は・・なんて考えてしまうから立ち直れないのでしょう。
株で言えば、買った銘柄が下がり、やばいと思ったところで反発してきたためホールドしていたら、一気に急落、また上がるかななんて思っているうちにズルズルと下がってしまい損切りができない状況である。株なら損切りできるのに人生ではなんでできないのだろう?
2.彼女がどう思っているのかわからない。
彼女というより自分がどう思っているのか、どうしたいかがわからなくなっている。
3.彼女が好きなの?
嫌いではない。でも、昔のような一途な思いはないかも。これ以上傷つきたくないという防衛本能がそうさせているのか?そうだとすると厄介である。今後も人を好きになれないかも?
4.単に結婚がしたかっただけなのでは?
彼女じゃなくても良かったのかというと、そうではない。馬が合うし、疲れない。少なくとも私はそう思っていた。でも、彼女が絶対必要だったかといわれるとわからない。お互い自立しており結婚という形にこだわっていなかったことも事実である。
5.結婚とは何だ!何故するのだ!
これもわからなくなっている。周りのスタッフや患者さんの家族を見る限り、本当に幸せそうな人たちを最近見ていない。不倫、別居、離婚、家庭内暴力、親子関係崩壊、虐待などなど。我が両親を振り返ってみても、喧嘩している場面は思い出せても、仲良くしている光景は思いつかない。これじゃ、結婚願望は膨らまないよね。もしかしたら、私自身が、本当は結婚したくはなかったのではないか。その潜在意識が、微妙に私の行動を制御しているのではないか。
6.なぜ、プロポーズしたのか?
両親の世話、自分の病気への不安、自分の子供のことを考えると最後のチャンスと思った。父親参観に爺が来たら嫌だろうななんて考えてしまう。
アパートで孤独な最後を迎えた先輩がいる。優秀な医師であり、患者さんに好かれる医師で、勿論、後輩にも尊敬されていた。後に、付き合っていた彼女とゴールイン間近であったとの噂で聞いた。彼の無念さを考えると、自分も早く結婚すべきだとの結論を得る。以後、チャンスを覗っていたのである。
しかし、独り相撲だったのかもしれない。私のチャンスは相手にとってのピンチであった可能性も。
結局、私一人が、空回りしていただけなのだから、じっくり腰を落ち着け、次のチャンスを待てば良いのである。お気楽極楽で!