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昨年12月に厚生労働省が発表した看護職員需給見通しによると、全国の病院などが必要とする看護職員は今年だけで約131万4000人で、約4万2000人が不足する見込みです。
過酷な労働条件で人手不足が深刻な看護師や介護士に、フィリピン人を一定の条件で受け入れることが決まったそうです。
これがどう日本社会に影響してくるのか?
「ホームヘルパー全国連絡会」の森永伊紀事務局長は「安価な労働力としてフィリピン人が使われると、日本人を含めたヘルパー全体の労働条件が下がらないか」と心配しております。
日本看護協会も「国内の看護職の人材確保で解決することが重要」との立場で、日本医療労働組合連合会の井上久中央執行委員は「外国人看護師を受け入れている英国では自前の看護師を育成する力が落ちている。安易な受け入れは危険」と指摘しています。
しかし、そんな建前の心配より、近い将来、看護師や介護士という職を日本人が失う可能性があることを考えないといけない。
安い賃金で且つ厳しい労働を熟してくれるならば、経営者は日本人より外国人を選んでしまう。
心ない日本人が増えているならば、医療や看護・介護に日本人の必要性はなくなる。
日本の政策は、あまりに効率の良さを考えすぎ、本質を見失っているのではないだろうか。
一体、日本という国はどうなっちゃうのでしょう。
食べ物もエネルギーも自給自足できず、
さらに労働力もアジアに依存し、
さらに福祉の世界まで外国に頼るようになってしまった。
今後、医者も海外から輸入し、
日本人はただ遊んでいるだけ?
でもそんな余裕があるの?
年金問題など退職後の生活が危ういことで、物価の安い海外での長期滞在組が増えると予想しています。
実は私もそんな老後を考えています。
つまり、少子化で人口が減るだけでなく、年金世代までもが、日本国内での消費をしなくなり、日本経済は衰退する?
日本はやはり崩壊への道を進んでいるとしか思えない。
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