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木曜当直先生、初めまして。
コメントありがとうございます。
そして、バイトの当直ご苦労様でした。
なかなかの指示だと思います。まあ、細かい指示については、脳神経外科や神経内科の専門の先生に任せるとして、私も同じことをするのではないでしょうか。
あっ、それから、グリセオールは、もし出血だとすると早い時期から投与すると出血が増えるとのことで手術の準備ができていないなら、使うなと脳神経外科の先生から習いました。2時間かけて投与する方法は私も知りません。
kiyoshi様、初めまして。
コメントありがとうございます。
>ブログを読んでいるだけでは、まさに医師の目線で書かれているように思えて悲しくなりました。
ご指摘ありがとうございます。
できるだけ、偏らない目線で書きたいと思うのですが、医師のブログなので、こんな奴もいると笑ってやってください。
ただ、この記事の意図は、研修医の先生方を意識し、診ないとこんな怖いことが起きますよというものです。
kiyoshi様が、ご指摘の救えたかもしれない命を失ったことに対してどう考えるかは、こんなことも言わせてください先生がおっしゃっているように、大前提であり、わざわざ書かなくても医療に携わっている人であればわかっているものと考えます。
kiyoshi様が言うように、これは医師というより人間の根本であり、ここまでブログで書かなくても大丈夫と信じたいものです。ただこの問題は非常に難しい。
ついでですから、少し、私たちがどのように考えるか書いてみます。これは、医者からの目線です。
救える命に限らず、助からない命とわかっていても一度その患者さんの体にメスを入れたり、積極的な治療を試みると、なんとしても助かって欲しい、少しでも家族との時間を増やせないかと願い必死に治療を行います。
しかし、その患者さんが他界されてしまうと心の中は虚無感そして次には罪悪感で満たされます。
あの時、他に何かができたんじゃないか、もしも、何々をしていたら助かったんじゃないかなんて自分を責め始めます。目一杯、落ち込みます。
これは、私だけでなく、ほとんどの医師が経験することだと思います。
そこで次の患者さんでは、こうやってみようとか考え、勉強し、前に進もうとするのです。
しかし、残念ながらこの葛藤に打ち勝てない人もいるのです。
私の同級生も研修中に耐えられなくなり、医師免許を捨てました。
医者を辞めないまでも、人間の死に直面しないようにする人もいます。
冷酷なまでに冷静に人の死を考えようとする人もいます。
これだけは教えてどうなるというものではないような気がしますし、型にはめる必要もないと思います。
どんな状況であろうと医者にとっても人の死というものは重いものなのです。
こんなことも言わせてください先生、コメントありがとうございます。
先生のおっしゃるように、想定外の医師がいるんですよね。年数が行ってしまうと、誰がなんと言おうが変わりません。
ですから、若い世代に気付いて欲しいものです。
そして、政治の世界と同じで医療業界も、理想と現実が違いすぎます。その狭間での苦労に負けないようにしましょう!
J様、コメントありがとうございます。
甲状腺機能低下により鬱症状や精神症状が出てしまうことありますよ。甲状腺機能は血液検査すればわかります。
また、首とか腫れていたり、以前、腫れたことがあったりしませんか。
以前、私も甲状腺機能低下が原因の鬱の患者さんを診ていました。心療内科的にはポイントです。
甲状腺ホルモン投与により症状が改善します。
甲状腺については、内分泌系内科や甲状腺外科が専門でしょうが、内科一般や外科一般そして耳鼻科でも診るところがあります。
心配なら、受診してみてはどうですか。
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コメント
コメント一覧
先生、ご心配かけてすみません。でも、私はそれほど無理はしてませんよ。(笑)疲れたときは、必ずな~んにもしないで休養してます。私自身、試験前に体調壊すのが一番怖いので大丈夫です。でも、yoshikaさんが心配。でも、yoshikaさんが言っていた事、わかります。昨日、私の叔父が胃がんと脳動脈瘤で入院していることを書きましたが、その妻であるおばはかなり進んでいる子宮がんで、丸山ワクチンで現状維持してます。私のいとこは女性ですが叔父の事業を引き継ぎ孤軍奮闘中。まあ、頼りにならないけど、おとうとがいるからまだいいかな。彼女も鬱にならなければと心配してます。何で皆、こんなに大変なのに自宅療養だなんて間の抜けたことをいうのでしょう?
「やがて死すべきもの、今、生命あるがありがたし。。。」です。苦悩や葛藤を乗り越えてこそ成長できるものです。死に直面するということは辛い事ですが、それに、慣れてしまうのではなく向き合うことが大切です(^_^)
生きている限り、生涯、勉強です。。。ボチボチしてくださいね。
山から帰ってまいりました。久々にインターネットを見ております。
確かに血液内科という診療科を選択しましたが、変わり者扱いされます。
先生がおっしゃっているように、研修中は僕も患者さんに助かって欲しい、可能性だけは捨てずに、あきらめずに、患者さんが頑張る気でいる間はこっちも限界以上に頑張ろう・・・とか思っていました。過去形にしましたが、今も思っています。
ただ、本当にどうしようもない事態も発生するわけで・・・。抗癌剤・・いろいろな方法もやった、移植もしたけど再発した・・・、2回目の移植をやろうと抗癌剤を開始したが、正常な細胞が上昇してくる前に白血病細胞が増えてくるため話にならない・・・。こんな時確かに無力感を強く感じます。しかし、患者さんが希望を持たれている間は、不安な顔をするわけにもいかないと結構頑張っておりました。
人の死というのは重いですよね。ただ、患者さんがなくなった時に涙を流す人もいるのでしょうが、僕は流さないつもりでいます。たとえ悲しくても、もっと悲しい方々がいますし、その人の人生が赤の他人が泣くほど薄いものではないと思うからです。笑うわけには行きませんが、お疲れ様でした・・・という気持ちで見送りをしています。
先生の書かれているように、確かに人の死ぬところを見たくないという意見をよく聞きます。確かに人の死に目に合いたくはないですし、元気に治っていく姿を見るほうがうれしいですから。
ただ、それでも若い医師の中にも大勢強い思いをもった人間は大勢います。
Dr.Market先生、これからもBlogなどで僕達のような若い医師に「気付かせて」いただければと存じます
いつも勉強させていただいております。今後もよろしくお願いいたします。
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