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入院患者さんの3人に1人が退院許可が出た場合でも在宅療養が難しいと考えていることが1日、厚生労働省の入院患者に関する調査報告されました。
退院の許可が出た場合、在宅療養について「できる」との回答が42・9%と最も多かったものの、「できない」が35・4%。このほか「療養の必要なし」4・9%、「分からない」が11・6%でした。
医療の必要性はほとんどないのに家庭の事情で入院している患者が多いとされる療養病床に関しては「できない」(47・9%)が「できる」(30・5%)を上回っっております。
で きないと答えた患者(全体)に可能となる条件を複数回答で尋ねたところ「家族の協力」(39・7%)、「入浴や食事などの介護サービス」(30・7%)、 「療養のための部屋、手すりの設置などの改築」(27・0%)などを挙げており、受け入れ態勢さえ整えば在宅療養に移りたいとの患者心理がうかがえるとコ メント。
同省は、24時間の往診可能な態勢づくりなどを打ち出しておりますが、在宅療養を進めるには受け入れ態勢の整備が急務であるとしています。
しかし、問題は、家族の強力が必要と答えている人が40%もいることではないでしょうか。
核家族化が進み、田舎に老両親を残しているなど、現代社会の歪みが数多くの問題を生み出しているのではないでしょうか。
私もその一人。
今、親の介護が必要になったときにどうすればいいのか、真剣に考えなくてはいけません。
皆様、コメントありがとうございます。
どうも、最近のパターンで月曜日は忙しくて、ブログ更新できないことが多くなっております。
でも、元気でやっておりますので、ご心配なく。
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