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Stephanie様、恋愛って難しいですよね。
独身女性も増えて、出産数も減って、どうなってしまうのでしょう?
最近、お店で、向かい合っている女子高生が、メールで会話している光景を見て、なんか怖くなってしまいました。
生の会話ができなくなっている人が増えているような気がします。
恋愛も、メールでしていたら、みんなバーチャルな世界で生きているようなものですよね。
私も、最近、仕事以外の生会話がないな。
ブログでの会話ばかりです。
飲みにも出ていないし、外食もしていないし、お粥ばかりで、飽きて来ちゃったよ。
誰かと楽しい会話しながら美味しいものが早く食べた~い!
かえる様、もうすぐ三十路も終わりそうですよ。
早いものだな。
あっという間に、還暦迎えそう。それまでに御縁があればなって思います。
りんご様、白衣の天使ばかりではありませんよ。
白衣の悪魔もいるのです。
あっ、別に、うちの看護師長のこと言っているわけではありませんからね。一般的な話ですよ。ホントです。
それから格闘系の嫁さんをもらった外科医は少し可哀想な気がします。
私だったら、耐えられないな。
仕事で疲れて、取材で疲れて、家でも疲れて・・・。
でも、家では凄い良い奥さんかもしれませんよね。
外見やイメージで判断してはいけません。
アンフェタミン先生、尾鷲のM先生はホント凄いと思いますよ。
一人科長って、まだまだ、地方の病院にはたくさんいると思いますけど、本当に大変なんですよね。
ただ、誰が考えても続けるのは無理ですよね。
私だったら、1億円積まれても、考えちゃいます。
たぶん、断るか、1年限定じゃないですかね。
特に、最近、自分の体に自信がなくなってますからね。
Yoshika様、だいぶ辛そうですが、大丈夫ですよ。
みんな応援してますから。しっかり治してくださいね。
私も、仕事は自粛中です。(謹慎ではありません)
医者は私一人ではないので、任せるとこは任せてます。
睡眠時間も倍増中です。減っているのはウェストだけ。
うん、素晴らしい!
潰瘍が治ったら、美味しいもの、沢山食べるぞ!
あと一ヶ月の辛抱です。Yoshika様もあと7回。前進あるのみ。
Mimi様、お久しぶりです。
Mimi様も、お祓いに行ったのですね。私、結構、神秘的なものって好きなんですよ。科学的ではないかもしれませんが、人生を考え直す切っ掛けになっております。時々、自分を見直す機会も必要ですよね。
J様、本格的な受験勉強とのことですが、この夏を乗り越えた事実は、J様の自信になったことと思います。
受験もスポーツもメンタルな要素が勝敗を決めてしまうことが多いようです。
じっくり、焦らず、行きましょう。でも休みも必要ですよ。
私のようにならないよう、辛いときは休んでくださいね。
急がば回れです。
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9月1日の毎日新聞の記事です。
三重県尾鷲市の市立尾鷲総合病院の産科医不在を補うため、市が昨年9月から年間報酬5520万円で招いた男性医師(55)について、9月からの2年目の契 約を更新しないことになり、10月以降は産科休診を余儀なくされる可能性が高くなった。4800万円の年間報酬を提示した市と、1年目と同額報酬に加えて 月1回の定期休暇を求めた医師との交渉がまとまらなかったためだ。後任も確保できておらず、地元の妊婦に不安が広がっている。
市は報酬減額の理由として、同病院での年間出産数が医師着任前の1年と比べて着任後は約80人減って赤字幅が約2700万円増えたことや、他の診療科医の給与(年平均1500万円)との格差が大きいことを挙げていた。
31日会見した伊藤允久市長は「報酬額維持まで譲歩したが、休暇の面で折り合わなかった」と説明した。医師は、市議会での「4800万円では他の医師がむ くれる」という市議の発言や、非難のメールを受けるなどで心身ともに疲労したと話しているという。医師の契約は8月末で切れたが、医師は9月末までに出産 予定の妊婦12人は診察し、10月以降に出産を控える妊婦については市外の他の病院を紹介する。
10月に2人目の出産を控える尾鷲市矢浜の主婦、田中優さん(23)は、産科休診になりかねない状況に「昨日も診察してもらったけれど、そんな話はなかった。患者を途中で見捨てるなんて無責任」と話した。【七見憲一、樋岡徹也】
この記事を読んで、皆さんどのように感じるのですかね。記事を書いた人の実名と最後の発言をした主婦の実名が明記されております。
私はこの人たちに直接会って、話が聞きたいですね。
批判の矛先は何処に向いているのでしょう。
この記事からは、医師側に向けられているとしか思えません。
月一回の定期休暇もなく働け!
赤字が増えたから給料減らす!
出産数が減っているのはおまえのせいだ!
減額した給料でも多すぎる!
契約は8月までだが、それ以後も無休無給で働け!無責任だろ!
そもそも、昨年6月に同病院から三重大学は産婦人科医を引き上げたわけですが、その後は、出産時には和歌山県新宮市の医療センターなどに2時間も車を走らせなければならなかったのです。
周辺市町から6万人の署名を集め、三重大学などに産科医派遣を要請するも受け入れてもらえませんでした。
これは、昨今の訴訟ブームなども影響していると思うのですが、日本産婦人科学会がハイリスク妊娠・分娩を扱う公的病院の常勤産婦人科医師は3名以上との方針を打ち出したため、安全のため1,2名の産婦人科医を派遣することができなくなったわけです。
かといって人的余裕のない医局から、どの病院にも3名以上派遣することは不可能で、特定の病院に集めるしかないのです。
そこで市と病院は、津市で開業していた医師を、前例のない高額な給与で招聘したわけです。
病院側は24時間泊まり込みで対応できるよう分娩室隣の個室を生活スペースに改造し、洗濯機なども準備しています。
医師は週3回の外来と入院診療をこなし、昨年9月から今年6月末までに125人の出産に携わっていますが、一年間で休みは年末の2日だけだったと言います。
プライベートな時間なく病院に住み込み、363日24時間体制で働くことが、どれだけ大変だったことか、本当に御苦労さまでしたと言いたい。
給与は5520万でしたが、時間給では6336円です。
労働基準に従って、1日8時間、年間労働日数を260日とすれば、1317万8880円の給与です。
大卒で55歳の給与として高いと言えるのでしょうか?
ちなみに、伊勢新聞の記事では
【尾鷲】尾鷲市の伊藤允久市長は三十一日の会見で、尾鷲総合病院に迎えた産婦人科医師との交渉決裂の原因が報酬額の折り合いではなく、医師の高額報酬への攻撃、中傷が原因との見解を示した。五嶋博道病院長も「報酬の条件もあるが、気持ちが切れた方が大きい」と認めている。
伊藤市長によると、七月中旬から八月中旬までの二年目の更新交渉で、「最長で来年三月まで残る、と医師から言われていた」といい、同市長が八月二十一日、 市議会に交渉経過を説明し、二十五日に再度開いた市議会委員会で交わされた、一部市議の「三千万円出せば大学病院の助教授が飛んでくるのに、四千八百万円 は高過ぎる」「津で開業したころのうわさもいろいろ聞こえてくるのに」などの意見を知った医師が「残る気持ちをなくした」という。
伊藤市長はこれまで「医師は非常に責任感が強く、交渉が不調に終わっても、三カ月は残ってくれる」と繰り返していたが、八月三十日夜の交渉で、医師は市議 会での議論を引き合いに出し「気持ちが続かない。九月中の出産予定者までは引き受ける」と期間短縮を申し出た上「事故があったら大変だから」と語ったと いう。
報道って怖いですよね、同じ記事でも、全然伝わり方が違います。
皆様、お返事は明日?今日書きます!
お休みなさい!
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