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コロコロ様、コメントありがとうございます。
特定疾患では、進行性核上性麻痺と大脳皮質基底核変性症とパーキンソン病の3つの疾患を一纏めにして、パーキンソン病関連疾患としています。
それは発症形式(症状)が似ているため、区別が付きにくく、専門家でも初期の段階では、何れの疾患か診断できない場合もあるようですので、一つのグループとして考えるようにしたものと思われます。
さて、厚労省のコメントを直接聞いたわけではないので、補助対象から除外するものが、パーキンソン病だけなのか、パーキンソン関連疾患なのか定かではありません。
たぶん、パーキンソン病に限るものだと思うですが、我々が正確に診断できているとは言い切れませんので、ある意味パーキンソン病関連疾患の軽症例において補助対象外とする事になりますね。
パーキンソン病は、軽症のうちに、薬でのコントロールができれば天寿を全うできることもあります。
その他の2疾患は、残念ながら5-10年で寝たきりとなる場合が多いようです。
しかし、いずれの疾患にしても、軽症者の補助を無くそうというのは、弱者の首を切ることであり、許されるべきものではないと考えます。
来月末、厚労省の方と話す機会がありますので、私の意見をぶつけてみたいと思います。
それから、256倍は何の意味もありません。
めぐ様、はじめまして。コメントありがとうございます。
公費の問題ですが、医師側も当然ながら指導があります。
いいかげんな医者がいるためにご迷惑をおかけしております。
ただ、患者さんも理解しておられない方もいますよね。
なんでも公費になると思っている方もおり、充分な説明が必要ですね。
でも、これは公費扱いはできないよなんて説明すると御立腹される方もいて、嫌われちゃうんですよ。
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コメント
コメント一覧
医療費の抑制がし切れないとなると、次に研究費の抑制に拍車がかかるのでは?と懸念致しますが、どのように思われますか?
福祉に於いてもかなりの締め付けがある中で、医療に於いても締め付けが厳しくなれば、最悪の結果を招く事に繋がりかねないと危惧致します。
行政側の立場である訳ではない先生には申し訳ございません。
行政としては公費抑制のため、何れは医療と福祉を切り離して考えていく方向にあるようですが、軽症であれパーキンソン病患者を福祉分野で支援して行くにも限界があるように思います。介護従事者が難病に対して知識を身に付けたとしても、在宅支援で医療行為を行うにも制限があります。
福祉分野で担うとしても負担が多くなれば、介護従事者離れが進むように思います。医療・福祉両方が共倒れになってしまうのでは?と思っています。
あくまでも私的見解ですので。
http://www.medicalcarenet.com/iryouhokenn.html
私は日本にいる限りは一度も選挙、棄権したことありません。国民全員が、危機意識を持たない限りこういうことは続きます。いろいろ意見するのは自由です。でも、根本的に変えないと。これは、私たちの責任でもあるんですよ。
またまた、ごめんなさい。今日は、意見しまくりのJです。
悪役キッドが似合うかな?
でも、医療費削減絶対反対!!!!!
そうだ!その通りだ!病気に罹った弱い立場の患者の為の医療制度のはずが、医療制度の為に弱い立場の患者を切り捨てるという本末転倒になってしまっていると思います。
将来は私の病気も対象になるかも・・・恐ろしいです。
医療制度の改正などの影響で介護殺人が起こっている事実を国はどう考えているのでしょうか?真剣に受け止めて考えていないのでしょうね。
>厚労省の方と話す機会がありますので、私の意見をぶつけてみたいと思います。
頼もしい!Dr.Market先生、多くの患者の為、そして将来の医療の為に、よろしくお願いしますね!
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