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医療事故の記事で、市立札幌病院で65歳の頸椎症の患者が薬液注入後に死亡というものがありました。
その内容は
「市立札幌病院(札幌市中央区、吉田哲憲院長)は3日、「頸椎(けいつい)症」で通院していた同市内の女性患者(65)が、神経を遮断して痛みを和らげる 薬液を脊髄(せきずい)に注入された後、死亡したと発表した。病院によると、麻酔科のベテラン医師が6月28日午後、首の後ろの脊髄に薬液8CCを注入す る「硬膜外ブロック」と呼ばれる治療をした。1時間安静を保つために寝かせ、15分後に看護師が声をかけた際に異常はなかった。しかし、45分後に確認す ると、呼吸と脈がなく、治療で心拍は回復したが、容体が徐々に悪化し、7月25日に多臓器不全で死亡した。」というものだ。
本当に、頚髄に局所麻酔薬を注入したのであれば、大問題だ。これでは必殺仕掛人の藤枝梅安である。
この記事を書いた方の勘違いと信じたい。
硬膜外ブロックとは脊髄を包んでいる硬膜の外側の空間に局所麻酔薬を注入するものである。決して脊髄には刺しません。
私も、診療上、使用する手技なので患者さんに誤解されたくありません。脊髄に刺す治療なら拒否されちゃいますし、私も気持ち悪いですよ。
この問題は、頚部硬膜外ブロック時に硬膜内に針先が入り、局所麻酔剤が髄液腔内に注入されていないかどうかということではないでしょうか。
髄液腔内に注入されたのであれば、頚髄そのものがブロックされ、呼吸停止やショックとなることも予想されます。
そのため、私は硬膜内に注入していないと考えても(これが当たり前なのですが)、できる限り数分置きに患者の状態をチェックします。呼吸状態や意識状態は声をかけるだけでも、ある程度判断できます。
この病院の15分後にチェックした後は、45分間声掛けもしていないならば、注意義務違反とか言われちゃうかもしれませんね。
麻酔科のベテラン医師の仕事だから、看護師さんたちも油断したのでしょうか?
もし、信頼できない医師や若い医師なら看護師さんも頻回に声を掛けて、意識や呼吸の異常に早く気が付いたのかもしれません。皮肉ですね。
やはり、大丈夫と思っていても、さらに注意を怠らない態度が大切と考えさせられる記事でした。
J様、ギャハハハ。ホント、全てお見通しですね。
ビール飲み過ぎないようにします。
といっても、本当はビールじゃなくて発泡酒です。カロリー少なめ、プリン体少なめです。
あと、明日、お風呂掃除しま~す。
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ただいま一休み中。もう少ししたら、料理の仕込みを始めなくちゃ。数時間後には、小姑たちがみんな戻って来るからね。お陰さまで20人以上の伯母、叔母様たちがお集まりになられる日でございます。
ご先祖さまも一緒に戻って来られる日でもあります。
善香はカビ退治しましたよ~。やるとなったら、とことんです(笑)
眠い・・・(-。-)y-゜゜゜ たまにはYOUTYもみてね。
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