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陸上男子100メートル9秒77の世界記録保持者・アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン選手(米国)の予備検体に当たるBサンプルでも筋力増強効果のあるテストステロン陽性反応を示したことが明らかになりました。
B検体の結果も陽性だったことで、同選手は2001年に続く2度目のドーピング違反確定となり、国際陸連(IAAF)とWADAの規則により永久資格停止処分となる可能性が強まっております。当然、世界記録も認定取り消しとなります。
ガトリン選手は2001年に興奮剤のアンフェタミンに陽性反応を示して2年間の資格停止処分となっていますが、集中力の持続が困難な病気である「注意欠陥多動性障害」の治療用に処方された薬が原因だったとして1年間に軽減されています。
これが問題を大きくしているのではないでしょうか。
治療用の薬剤は、事前に申告しなければならず、たとえ申告忘れでも有罪となるべきところです。
ちなみにアンフェタミンは、日本では覚醒剤として扱われており、心臓血管系等の副作用35例と突然死17例が報告されているようなものです。
今 回も、ガトリン選手を指導するトレバー・グラハム・コーチは、「ガトリンが知らないところでマッサージ師がテストステロンのクリームを使ったため」と説明 しており、潔白を証明するとしておりますが、これで許されるなら、ドーピングが認められたのも同然になってしまいます。WADAの厳格な裁定を期待しま す。
ところで、昨日のWBA世界ライトフライ級王座決定戦も、チョット変でしたね。
1Rでダウンを奪われ、後半(特に11回)はダウン寸前まで行った場面もあったはずですが、判定では亀田選手の勝ちでした。
もともと、両選手ともライトフライ級ではない選手です。たまたま、ライトフライ級王座が空位だったことによる試合です。
亀田3兄弟については、下り坂の選手とばかり対戦し、勝利を上げ、マスコミなどに作られた強さとの噂がありましたが、これで、さらに疑惑は高まってしまったのでは。
格闘ファンとして、亀田選手の肩を持とうとすれば、フライ級(50・8キロ)からライトフライ級(48・9キロ)に減量したため、動きが悪くなっていたということくらいですか。
一方でランダエタ選手は亀田選手とは逆に、ミニマム級からライトフライ級へアップしており、減量の必要がなく、余裕があったのかな。
とにかく、スポーツなんだから、純粋な気持ちで楽しみたいものです。
そして、一流選手は、心も一流であり、その意味でも、上述の両選手は一流とは言えない気がします。
私もまだまだ、一流にはほど遠く、昨日の悔しさを引きずり、熱くなってしまいました。
m3、高く始まりましたので、利確の売りが出るがその後戻すはずと寄り付きで450000で買い注文、後場で本勝負と思いきや前場で急落し約定。その後も441000まで下がりました。
徐々に回復基調と後場寄り付きに判断。逆指値のみ後場始値448000の5000引きの443000にしておいたところ、仕事をしている間に、一気に落とし、443000で約定。実損7000。1:50に448000で買い戻し、終値446000で含み損2000。
この勢いは明日も下げそう。
本日は、合計9000と手数料分マイナス。始めの買いで止めておけば、含み損4000と手数料半分で済んだのだ!
勝ち負けの数は同等ですが、臆病者の私は、損切りが早いので、負けたときの額が少ないということ。それで助かっています。
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