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2006.06.24 13:49 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

医者の不養生

反対、反対様、コメントありがとうございます。ご指摘のとおりでございます。反対しているだけでは何もなりません。勉強して何か自分の案を考えていきたいと思います。

ところで、木曜日から、二日酔いだと思っていたのですが、未だに頭痛とめまい、ふらつきが続いております。どうも、病気のようです。

小さい文字も読めません。

やばいです。明日は当直だというのに・・・・。

この当直制度、何とかならないですかね。代わりの人なんて今から探すのほとんど無理です。患者さんより具合悪いかも・・・。

この症状って、もしかしたら脳腫瘍?

まあ、ストレスなんでしょうけど。原因はわかってますから。不眠も影響しているのでしょう。

え、不眠の原因?それはワールドカップですかね。 

本当は、木曜日に事件があったからなんですけど。帰り際、元カノに擦れ違いざま、「この間は、ごめん。後で連絡する。」って言われた。どういう意味????

それ以来です、具合悪いのは。

どなたか恋愛科の良い先生知りませんか? 

 

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枕流先生、コメントありがとうございます。

 

私も、同期に「おまえは良いな。」と言われたことがあります。

学生時代は、良い事なんて一つもないと思っていました。

蛙の子は蛙みたいな世間の目があり、医者の子は医者と思われがち。

それがプレッシャーだったりして、そんな風潮に反発したい気もありました。

しかし、この世界に入ると得する面も確かにありますね。コネ的なものが大きく、自分の就職先は自分で決めるなんて言っていても、困れば最後の手段が使えるわけですからお気楽でしたよね。

最近、開業を考えるようになって、父親に

「なんで開業しなかったんだよ、開業していれば楽に跡を継げたのに。」なんて自分勝手なことを言ったところ、

「おまえが反対したから止めたんだぞ。」と返されました。

そういえば、高校受験の頃、父親に開業の話がありました。

しかし、馬鹿息子は

「開業されたら、俺の一生 終わりじゃないか。」と猛反対したような記憶が蘇りました。

先を考えて行動できないのが若者の特権?今思えば大失敗です。

 

枕流先生の言う通り、親子で腹を割って話をするって大事ですよね。

思い出しましたが、父親に人工心臓を作れって言われて、「よし作ってやる。」と答えたときに、

「じゃあ、おまえの作った心臓を、俺が最初に使ってやる。それを俺の夢にする。」って言われたんですよね。

親子で共通の夢って良いのかも。

父は普通の医者に成って貰いたいと思っていたのでしょうけどね。もし、本当にこれが父親の夢だったら私は裏切ってしまったことになります。ごめんなさい。

年頃のお子様を持っているドクターの皆様、お子様とじっくり話し合う機会を作ってください。奈良のような事件を再び起こさないために。

 

後に必ず感謝してくれる日が来ますよ。私も両親に感謝!

 

奈良の事件は血が繋がっていなかったんですね。うーん、複雑だな。

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