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悲しい事件が続いていますね。
奈良・放火殺人事件の高校生は「医師になるよう望む父の期待が大きなプレッシャーだった」と言っているそうだ。
わかります、この気持ち。
私の父親も内科医(勤務医)だった。
子供心に父親を尊敬し、憧れ、そして医者になりたいと思った。
しかし、 この高校生と同様に、私も中学3年くらいから成績はパッとせず、いつも叱られていた。
そのうちに、なんで医者にならなければいけないんだ、別に何でも良いじゃないかと考えるようになり、勉強もしなくなった。
親に言われれば言われるほど、やる気が失せた。
辛うじて志望高校に入れたのだが、やる気はないままだ。
当然成績は、真ん中より下。なぜか数学だけが、人並み以上だったため、多少成績を押し上げてくれた。
保護者会もイヤだったな、必ず叱られた。両親に寄ってたかって叱られた。私に逃げ場はなかった。
でも、なぜだろう?殺意を持ったことは一度もなかった。
何が違うのだろう?
昔はこんな事件、ニュースになかったからなあ、ただ単に思いつかなかっただけなのか?
何でだろう?
この子に友達いたのかな?私には遊ぶ仲間がいた。ハチャメチャな事もやった。楽しかったな。
でも高2のある時、「おまえ、これからどうするつもりだ。オレは、家業を継ぐことにする。そのためには大学行って箔を付けなければいけないと思う。だから、勉強する。」と言われた。
今思えば、そいつの勉強宣言のおかげだな。
じゃあ、私は何になろう?って、真剣に考えた。そして、漠然とだがロボットがつくりたいと思い、父親に話した。
「おまえは馬鹿か?どんなロボットを作るというのだ。漫画のようなロボットか?」と笑われた。
私もガンダムに憧れていたので、直ぐには反論できず、そりゃそうだなんて思っていた。しかし、悔しかったので反論した。
「飛行機だって、初めは誰もあんなものが飛ぶとは思っていなかったはず。 ロボットだって作れないわけがない。」
「それならば、ロボットには何が必要だ。」
「頭脳だ、精確な判断のできるコンピュータだ!」
「じゃあ、頭脳だけあればいいのか?」
「フレキシブルに動ける体と、その体を動かすエンジンが必要だ。」
「じゃあ、人間のエンジンはなんだ?」
「心臓だ」
「心臓と言っても何で動いているか分かるか?」
「えっ、筋肉だろう?」
「何で筋肉は動く?それも独りでに?」
「うっ、わからない」
「そうだ、わからないことだらけだ。だから勉強するんだ。心臓だって、止まれば生きていけない。おまえがロボットの心臓をつくれれば患者を助けることができる。手足を作ったっていい。腎臓だって肝臓だっておまえが作ればいい。まあ脳は無理かな。」
「わかった、作る。じゃあ工学部に行くからな」
「おまえは馬鹿か?体のこと勉強しないで作れるのか?工学部にいたって作れやしない。行くなら医学部だろう。体の仕組みを知り、そして人工臓器が作れるのだ!」
「わかった、医学部に行く。でも医者にはならない」
というような、やりとりをした。
結局、親の誘導に嵌った形だ。
もしこの時、父親に馬鹿にされただけだったら、殺意を持っていたかもしれない。
そう思うと、この高校生だけでなく、父親の態度や意見も聞いてみたくなる。
医療制度の改悪で、父親もストレスの固まりで、子供に八つ当たりしていたのではないだろうか?
当直が忙しくて、ろくに子供と話をできていないのではないだろうか?
本当に、父親は大変だ。
私の父に感謝する!
そして、今の医療制度、社会保障制度、教育制度に反対する!
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玉田選手、夢をありがとう。
そして、日本代表ご苦労さん!
ブラジル4-1で決勝進出。
オーストラリア2-2で決勝進出。
決勝ラウンドも頑張ってくれ!
分かっていたけど、ブラジルは強かった。
これが実力差なのか?
落ち込んでいる場合じゃあない。
4年後を目指して、今からスタートだ。
NYダウ、ナスダック落ちましたね。日経どこまで持ちこたえるかで決まります。注目はやはり、銀行、自動車、証券、IT関連でしょうか。
今日も一日頑張ろう!
皆さん寝不足だとしても、居眠りや診療ミスの無いよう慎重に行きましょう。
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