| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 遺伝子治療は強い | メイン | 医者の息子の本音 >
何事も、恐怖に打ち勝たないと成功できない。
しかし、恐怖の場面に遭遇しないように事前に準備を怠らないことが一番重要ではないだろうか。
たとえば、手術などで大出血を起こすと足が竦むという。
場数を熟し、修羅場を潜った強者なら、何気なく対処できるだろうが、そうでなければ・・・・・。
経験の少ないものは、大出血を起こさないように慎重に行うのだが、経験の少なさ故、出血を起こす。そこでパニック。傷口は広がる。収拾不能。そんなことは有ってはならない。
何人かの研修医に、「君が出血の危険性の高い手術をしなければいけない状況の時、どうする?」と尋ねた。
手術のシミュレーションを行い、出血した場合の対処方法を予め考えておく。
時間が許すならば、経験のある医者を呼ぶ。
まあ、こんな意見が大半であったが、一人の研修医は「私なら、危険性の高い手術は絶対しない。他の病院へ搬送するべき」と強く主張した。
確かにそうかもしれない。下手に手術をして、何かあった場合に訴えられてしまうのなら、自分の身を守るためには何もしない方がよい事になってしまう。たとえ自分の腕が磨けなくとも・・・・。
こんな研修医が増えてきたら、どうなるのだろう?
今の医療制度改悪と医療不信による訴訟の流行で益々逃げ腰の医師が増えていくのだろう。
私も、その一人かもしれない。
日経は大引け前、大きく戻すも終値はマイナス4.15、ジャスダックも続落でした。
恐怖はタカラバイオです。大引け前に、最高値652000を付けた後、あっという間に急降下、僅か5分で5万も下げる勢いで、終値574000まで下がりました。
怖いですね。前場で売却正解でした。650000まで引きつけられる人は、天才です。素晴らしい。私には、無理です。
頭と尻尾はくれてやれ!です。
また性懲りもなく更新です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く