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2006.06.20 17:34 |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

逆転現象

本日、給料日だ。

4月にベースアップした筈だが、手取りは確実に下がっている。なぜだ!住民税と社会保険料が増えている。

年収上がっても、手取りが減るのは納得がいかない!

おっ、それに加えて時間外が削られているぞ。

夜中呼び出されて働いても、ほとんどただ働きだ!

頼む!たまに目の覚めるような金額をくれ! 

やる気を起こさせてくれ!頼む、院長!

 

私の給料と同様に、日経もジャスダックも大幅に下げました。

まだまだ、上昇トレンドには乗れないようですね。

注 目のタカラバイオですが、後場も勢い衰えるどころか一気に上げてきました。思わず試し買い。584000で約定。その後601000まで上げるも、ジリ貧 で逆指値作動で582000撤退。マイナス2000。一時576000まで下がるも597000まで上げました。しまった、しかし、このままでは引き下が れないと、押し目狙いで、587000で買い注文。582000まで下がり約定。その後上昇で、終値604000でした。2000の実損と17000の含 み益。

明日が本当の勝負です。 今年の最高値の更新するのか?

 

エイズウイルス自身が特異的に発現 するTatタンパク質によって、RNA干渉酵素(MazF)の発現が誘導され、産生されたMazFの作用によりエイズウイルス増殖に必要なmRNAやT- 細胞自身のmRNAが破壊され、ウイルスが消滅するだけでなくT-細胞自身の細胞死も誘導されることが細胞レベルで確認されております。

エイズ治療の困難さはエイズウイルス自身が猛烈な速さで遺伝子変異を繰り返すために、従来の手段ではエイズウイルスを押さえ込むことができない点でした。

しかしながら、タカラバイオが開発したこのエイズ遺伝子治療はエイズウイルスがどのように遺伝子変異を起こしても、変異したmRNAそのものを破壊するため、遺伝子変異を超越した遺伝子治療になると考えられます。

以上、タカラバイオのnewsからでした。 

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2006.06.20 14:06 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

やはり

恐れていたことが、現実になりつつある。

民主党の松井孝治参院議員が、村上ファンドの関連会社に秘書給与を肩代わりさせていた疑惑が浮上。 

その他にも、過去村上ファンドに投資して利益を上げていたとのこと。

彼もまた、東大卒の元通産省のキャリアだった。

松井孝治参院議員を励ます会の発起人代表に、村上世彰容疑者の名前が今もホームページに載っています。

その会の第一部では、講演もやっていますし、 大学入学以来の親友とも書かれています。

ホームページ更新しなくて、いいのですか?松井参院議員!

 

株に対して興味がなくなっちゃうよね、こんな話ばかりで。

 

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2006.06.20 12:16 |  診療  |  研究  |  医療制度 / 行政  |  海外留学  |  生活 / くらし  |  趣味  |  お金 / 株  |  Dr.Market  | 推薦数 : 0

エイズ遺伝子治療

昨日のNYダウは、マイナス72ドル44セント、ナスダックはマイナス19.53ポイント、シカゴ日経225先物は大証比マイナス135円でした。

そのため、本日寄り付きより小幅安で始まりました。

外資も売り越しでした。

ジャスダックも5日ぶり反落です。

前場は日経は、もみ合っておりますが行き先不透明です。

ジャスダックは、ジリ貧。

そんなかでも、上げるものは上げてきています。

サイボウズは連日のストップ高。悔しいけど買えませんでした。

注目のタカラバイオは、昨日の下げから一転、一気に騰がっております。中国でのRNA干渉酵素によるエイズ遺伝子治療法の共同研究が材料視されております。

なんで中国なんですかね?まあ、サルでの動物実験らしいですから、アメリカなんかでは無理なんでしょうか?

日本はなぜ、このような将来性のある研究を手放してしまうのでしょう。

先を見越した対策を打たなければ、どんどん素晴らしい研究者や研究が海外へ流出してしまいます。

文部科学省の皆様、お願いしますよ!

ところで、ここまで一気に騰がると、タカラバイオ、私は買えません。

昨日買っておくんだったなと、最近いつも後手に回っている自分が情けない。現在568000ですが、5月23日の614000まで上げることができるのか?後場の勢いを見てみましょう。ストップ高ならいくかもね。

この研究相当な価値があるように思うのですが、専門家の皆様どうですか? 

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