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人生の3割弱を整理整頓に費やしている…、そんな気になる今日。
この学期の資料と自分のノート、PC上の資料や映像・音声などをどう整理するかで奮闘中。 全部電子媒体だったらもう整理せず、グーグル任せなのに…。
気になるセミナーがあります。(以下、引用)
■プログラム 【第一部】「臨床+α」の道(各20分) (五十音順)
◎江副聡 MD/MPH/MPA(ハーバード大学ケネディ行政大学院・ハーバード公衆衛生大学院卒業、「臨床+α」ボランティア・アドバイザー)
◎加藤良太朗 MD/JD (ワシントン大学ロースクール卒業、ワシントン大学医学部内科・セントルイスVA病院勤務)
◎田端実 MD/MPH (ハーバード公衆衛生大学院卒業、コロンビア大学メディカルセンター勤務)
◎山本雄士 MD/MBA(ハーバードビジネススクール卒業、独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター・株式会社ヘルスケアコミッティー勤務)
【第二部】上記4名によるパネルディスカッションと質疑応答(40分程度)
(引用終わり) 医師として教育を受けた上で、更に学び、より多くの人に健康を、またよりよい社会に貢献しようという「臨床+α」なキャリアを形成する4人による講演+パネル。私たちの時代の雰囲気かなあと感じています。目的志向型で開かれた自律的なキャリア形成をしているが、その手段には柔軟な感じ。でもちょっとメンバーが立派すぎるかなあ。 今後の「臨床+α」活動も楽しみです。
関連サイト:「臨床+α」←クリックしますとサイトに繋がります
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参議院選挙の結果、私が応援していたおのざき耕平さんは残念ながら議席を得ることはできませんでした…。
医療政策を学ぶために留学もされた努力家であり、地域を、国を良くしたいという「熱い志・信念」と医療関係企業での「経験」、大学院での学習に裏打ちされた「冷静で緻密な思考」をもった、 本当に貴重な候補者で、私はおのざきさんが自民党公募候補として選ばれた時点からウォッチし応援していました。こんな方が国政で活躍してくれたら、と期待して。
参考サイト:おのざき耕平公式サイト
さらに参考サイト:寿司を握るおのざき耕平
先の3つのうち2つそろえるのは難しいことではないですが、そのような方がエッジの利いた代議士としての仕事(国民のため、国のためになる)ができるのか疑問に思っており、「やります!という意気込みと医師としての経験」のある人や「いままで政治家としてやっていきました、これからもがんばります!」という人が、どれだけ国の地域の発展を進めていける(医療)政策を考え実行していく能力をもっているのかなあと推し量るのはそう簡単なことではありません。
ああっ、残念だ。三重は大学に精力的な家庭医療学の教室もあり、理解のある政治家を得ることで、三重がよりよい地域医療のモデルを創るまたとないチャンスだったのですが…。
しかし、おのざきさんが今後も諦めず、日本の医療のために活動され活躍されると信じています!
「医師が国政を目指す。」リーディングリストへ
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今日のBBC Worldでは、繰り返しサダム・フセインの死刑執行の映像が流れています。英国では1965年より、死刑判決は人道的な観点や殺人などの発生率に抑制効果がないことなどの大議論の末、廃止となっており、今年日本で44人死刑判決がなされた事実を話すと、多くの場合それについての自分の意見を求められます。
直感的に「他人の生命および生命を維持する権利を恣意的に奪った犯罪者への死刑判決は認められる」と言う考えが頭をよぎりますが、果たして人が人を殺すという許可を下すことができるのかと迷い、自分の意見を主張するには根拠が弱く説得性に欠けると感じて話をそらし、「じゃあ他の方法ー例えば無期懲役とするなら、そのコストはだれが負担するの?」なんて金銭的問題で議論を引きつけたりしてしまいます。
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日本でも話題となっている「格差」ですが。
マルチカルチャリズムを掲げて(ロンドンだけか、ケンリビングストン!)、EU内での移民の受け入れも容認し、多国籍企業MNCs(Multi-national corporations)の跋扈する英国では、想像できるかと思いますが、ほぼ単一民族国家でほぼ単一文化かつ移民もぼぼ見かけない日本の現状よりも、明らかに人々の間で「格差」があきらかでかつ問題となっており、政策の優先事項です。inequality、exclusionが毎日の新聞の話題となっています。
低収入(ジニ係数も増加の一途)とexclusionの関係が明らかで、その結果、健康指標の悪化、住宅環境の悪化、犯罪率の上昇、さらに地域の環境の悪化につながっていると言われています。
直接の解決事項として
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ポーランド人の友達と話していると、診療情報を個人が持っているのが
当たり前という態度に驚く。
彼は当然のように「ほらっ」と、ICカード付きの個人診療カードを見せてくれた。キャッシュカード大の見慣れた大きさのカード。EUの中でも民主国家になって急成長中ながら比較的低GNPであるポーランドでこの状態だというと、他の国ではどうなのか?調べる必要があるなあ。
BBCのドキュメンタリーで、アメリカではICチップを体に埋め込んで、個人情報を即座に取得する試みが行われていたりしているのが流れている中、英国では診療情報の電子化とネットワーク形成、その情報の中央集積が話題になっている。メリットとしてはどこでも救急でもその人の最新の情報が検索できる事で、より正確な情報収集が可能になり、より正確な臨床診断だできるという事との主張。だけどねえ…
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学校のEssayのために、『NHS plc』という本を読み込んでいたら、英国は既に資金調達に民間企業を導入済みで、しかも企業再生ファンドのように経営陣を送り込んで立て直しをするに加えて、巨額のフィーとと巨額のサラリーをしけこんでいて、結局何の為に民間企業を医療システムに導入したのか分からず、企業への利益提供・新規マーケットの提供に甘んじていることが切々と訴えられている。かなり驚きだ。
1980年のサッチャー政権時代より民間企業の医療経営への導入が始まり、民間企業のマネジメント導入効果や、質や効率の向上を期待したが、26年経って検証してみると、期待はずれで、患者はなんの恩恵も受けていないようである、と。
そういえば、日本でも僕が働いていた医療法人でドイツ証券と共同して
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