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これは本当に画期的な出来事ですね。
総務省統計局が学術研究の発展や高等教育の発展に資するため、匿名データの提供サービスを開始するようです。
「大竹文雄のブログ」からの情報です。以下引用。
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総務省が行っている政府統計のうち、全国消費実態調査(平成元年、平成6年、平成11年、平成16年)、社会生活基本調査(平成3年、平成8年、平成13 年)、就業構造基本調査(平成4年、平成9年、平成14年)、住宅・土地統計調査(平成5年、平成10年、平成15年)が、匿名の個票データで研究者に利 用可能になるそうだ。
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いつもイギリスのEconomic and Social Data ServiceやUK Data Archiveを使っていたので、大規模データで、質の高いサーベイからのデータを入手できるメリット・デメリットは想像できますが、これで日本の社会科学的知見がぐっと飛躍するに違いありません。ああ、早くデータがみたい。加えて、今後、他のサーベイデータの質も政府統計を参照として、随分と問われてくるのではないでしょうか。いい方にも悪い方にも。とにかく素晴らしいと思います。ここに関わった方々、ご苦労様でした。
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医療問題に年々関心が高まり、イロイロな本を読むようになりました。
日本の医療制度の劣化には、大いに危惧しております。諸外国の医療制度を研究し、一日も早く国民のほうを向いた政治をやって欲しいものです。
ご活躍を楽しみにしております。
林田明大
日本の医療制度は、参加している皆がそれぞれ誠意を持って良くしようとしているが、うまく行っていない(以前はうまくいっていたが、うまく行かなくなってきた)のだと感じます。政治はその解決を進めることができる手段のひとつだと考えております。私なりに頑張ってみます。
ブログ、拝読させて頂きます。今後ともよろしくお願い致します
医師の親友がおりますが、60歳を超え、政治的解決のほうへは、興味を持てない年齢となりました。
友人は、どちらかといえば、若いころから、老荘的な生き方をしていまして、ある人からは貰うけれどない人からはとらないという医は仁術を実践して、政治や商売は苦手の人でした。
それにしても、自民党は、何故ここまで医療問題を悪化させてしまったのか、首をひねりたくなります。アメリカの言いなりで、アメリカの保険会社の参入をスムーズにさせるべく、いったん、日本の医療システムを壊しにかかっているのでは、などといぶかっております。
いずれにしろ、医療に詳しい政治家は必要ですね。
林田明大
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