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これは本当に画期的な出来事ですね。
総務省統計局が学術研究の発展や高等教育の発展に資するため、匿名データの提供サービスを開始するようです。
「大竹文雄のブログ」からの情報です。以下引用。
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総務省が行っている政府統計のうち、全国消費実態調査(平成元年、平成6年、平成11年、平成16年)、社会生活基本調査(平成3年、平成8年、平成13 年)、就業構造基本調査(平成4年、平成9年、平成14年)、住宅・土地統計調査(平成5年、平成10年、平成15年)が、匿名の個票データで研究者に利 用可能になるそうだ。
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いつもイギリスのEconomic and Social Data ServiceやUK Data Archiveを使っていたので、大規模データで、質の高いサーベイからのデータを入手できるメリット・デメリットは想像できますが、これで日本の社会科学的知見がぐっと飛躍するに違いありません。ああ、早くデータがみたい。加えて、今後、他のサーベイデータの質も政府統計を参照として、随分と問われてくるのではないでしょうか。いい方にも悪い方にも。とにかく素晴らしいと思います。ここに関わった方々、ご苦労様でした。
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