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イギリスでの医療政策学習に区切りをつけ、4月より日本で医療政策に関する研究と教育に従事することになりました。
働いていらっしゃる研究者の方々の政策への深い知見に加え、その人柄と研究への姿勢に魅かれ、私もそこで働きたいと考え決めました。地方や地域で実際に政策作成や実施に関わる方々の研修に関わることができることも魅力でした。なかなかない機会に、現在の所属には無理をいってお願いさせて頂いていますが、みんな「いってこい、頑張ってこい」と背中を押してくれました。
直前ですが、資源配分や医療供給推定の参考になるニーズアセスメントの相談について、GPの教授にアポイントを入れて、それが最後のイベントとなります。帰国直前には、英国GPの友人が(たまたまですが)うちに来てくれますので、素敵な日になりそうです。彼は先日、日本でも講演して来たようで、そのお土産話を楽しみにしています。思えば、この留学も、私が働いていた北海道の診療所に彼が来た時に、医局でじっくり私の話しを聞いてもらったのが大きなきっかけになっています。渡英して間もない頃に、ハイドパークを見下ろす彼のオフィスで、不安にちぢこまっていた私と家族を温かく迎えてくれたことを思い出します。
さあ、これから始まりです。精一杯頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
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有り難うございます。ひきつづきよろしくお願い致します:)
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