| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
以前から、丹念に取材されているのを知っていました番組がついに放送されるようです。
12月21日(日) 午後9時00分~10時48分 NHK総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081221.html
日本の現状はもちろん、ヨーロッパ、特にイギリスの医療政策と実情も詳細に大きな労力を割いて取材されています。番組をつくっていらっしゃる方の、医療政策に関する知識・見識はとても深く、私も勉強させて頂きました。どのような報道になるのか、注目です。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
http://hello.ap.teacup.com/sodateru/624.html
英国で修行中とのこと、こちらの記事も気になりましたので、よろしければどうぞ。
「イギリスの病院に行ってはいけない」
http://www.geocities.jp/jgill37jp/nhs_index.html
「日本の医療は大丈夫?」
http://www.geocities.jp/jgill37jp/Med_in_Japan.html
番組のご感想を頂き有り難うございました。どのような皆さんのご意見か知りたかったので大変嬉しいです。
私はまだ残念ながら番組を拝見できていないのですが、取材によって番組をつくる部分と会場での討論から番組をつくる部分とを一緒にする難しさなのか、と推測しました。取材部分は定まった問題意識の上に取材し構成されているでしょうし、討論の部分ではその問題意識とは別に、参加者の問題意識や現場認識、場の雰囲気や力動などもありますし。それが討論部分の醍醐味でしょうから、それが報道されなかったのは残念な部分ですが、番組の一貫性からすると、もしかしたら内容的にちぐはぐになってしまい泣く泣く編集したかもしれませんし(推測です、あくまで)。
英国の記事に関しましては、いつも話題になることですが、外国人が受ける医療経験という側面(コミュニケーションは医療を受ける基本ですし:言葉の問題や文化の問題など)と症例報告(1例なのか、同様の症例が多数報告されているのか)という側面があると考えます。とはいえ、ひどい医療経験や医療システムの悪い部分は必ず対処されるべきであると思います。しかし残念ながらこういった批判の形として、反対に、外国人が日本の医療を批判している報告が多数検索されることは、注意しておくに値すると思います。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/3910/1230157766/l50 の3.
フロアの議論が担当者をはるかに超えてしまっていたようですね。http://medicalfootball.blog69.fc2.com/?no=273そうなると、そちらを聞いてみたくなります。
さて、海外での医療事情についてはブログ主様のおっしゃる通り、判断は難しいと思います。報告者によって出稼ぎ者と駐在者ではコミュニケーション能力に開きがあるでしょうし、駐在者でも、ベビーシッターという特異な環境が可能な人と現地の言葉を使う必要が少ない家庭人まで様々で、それによってまた受ける印象も紹介される医療機関も違うかもしれませんし。そこで研修中ということで、どのように見ていらっしゃるのか伺いたく、話題としてお出ししました。不愉快になるような聞き方をしたかもしれません。失礼しました。
私は海外の事情もさることながら、海外で日本の医療や教育がどういう見方をされているのか非常に興味があります。それこそ例えば昨今の救急受け入れ不能による死亡事故などは報道に値しない(日本ならそうなるだろう)なのか、日本でも!とその原因まで分析されているのか(どういう分析か)…ご存知でしたら、記事にしていただけると幸いです。よろしくお願いします。
不愉快なんてとんでもない!コメント頂き有り難いです。
「海外で日本の医療がどういう見方をされているのか」という点に関しましては、英国では報道に関してはほとんどない、と思います。日本に関する報道自体が極めて少ないのですが、あったとしても経済・政治・犯罪の3分野が殆どという印象です(あくまで日常的に接している印象です)。医療政策研究でも、日本の医療政策はあまり議論にならないのですが、それは英語での情報が不足していることが主な原因のひとつで、その類推からすると、報道も日本の医療で起こっていることの英語情報の不足、もしくは英語情報を発信するリソースの医療に関する興味や需要の不足、かと推測します(Japan timesなどでは散見しますが…)。これから見つけましたら報告します。
コメントを書く