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昨日、都市センターホテルにて、先日ご案内させていただきました「英国の医療制度改革と日本への示唆」と題しました勉強会をさせて頂きました。
ご参加頂いたみなさま、平日の夕でお疲れのところ有り難うございました。ご感想やご意見などお聞かせ頂けたらと思います。
八潮市市議会議員の矢澤江美子さんのブログ「イギリスの医療制度改革を学ぶ 」
医業コンサル/行政書士 意地と根性の研修記録「ブレア改革とその後ー英国の医療制度改革と日本への示唆」
でもご紹介頂きました。
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構成としましては、英国医療制度の歴史を概観したあとに、1997年からのブレア労働党政権の行った医療制度改革を「ターゲット」「規制」「患者中心」という3つのキーワードで解説させていただきました。
資料は数日中にここにアップさせていただきます。
私が驚きましたのは、会場の熱気です。200名ほどの方がいらっしゃったのですが、多くの方が日本の現状に問題意識をもち、学べるものを吸収し、今後の日本の医療政策に活かそう!という方ばかりでした。また、今後も同様のセミナーが日本医療政策機構で行われるようですので、 ぜひまたご参加いただき、今度は皆さんでディスカッションさせていただけたらと存じます。
改めて、有り難うございました。
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コメント
コメント一覧
先生のご活躍、これからも期待しております。またお会いできるのを楽しみにしております☆
お忙しい中、本当に有り難うございました。時間が足りずご質問・ご意見を頂けなかったのが残念でした…。
私、医師が医療政策を「勉強」することで、関係者の利害を越え、よりよい医療環境の形成・カイゼンに貢献できると考えております。今後ともまた一緒に勉強させて下さい。よろしくお願い致します。
勉強会では、非常に分かりやすい講義をありがとうございました。
日本の医療制度改革が『手詰まり』に近い今、諸外国との比較は非常に有意義ですね。
今後ともよろしくご指導ください!
こちらこそよろしくお願い致します。また勉強しましょう!
比較については、青木昌彦さんがベネディクト・アンダーソンを引用して「外国の出来事を観察していて、母国をあたかも望遠鏡の反対側から覗(のぞ)き見るような「めまい」の感覚にとらわれた。」ことをおっしゃっていましたが、海外の事例の中に、自分たちが抱える問題を発見し、その解決の端緒を得るのは、ひとつの有用な方法だと思います。
大変わかりやすくまとまっていて、勉強になりました。
今後の前向きな議論にいい形でつながっていくといいですね!
今後ともよろしくお願いいたします。
有り難うございます。そうですね。前向きにいきたいですね。あの勉強会のあと、ご飯を食べながら話しをしていたのですが、「自分たち、自分たちの親たち・知人たちに貢献することもさることながら、自分の子供たちによい制度を残し引き継ぎたい…」という視点も「前向き+α」でもっていたいと感じています。今後ともよろしくお願い致します!
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