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日曜日です。
冬に入ってロンドンは夕方4時にはもう暗くなります。学校や友達との外出からの帰宅は必ず真っ暗な中のナイトラン。結構好きです。
休みということで、くつろぎながら朝日新聞(Asahi.com)を見ていて、すこし気になりました。
地域をどう活性化するかを、中央政府が募集し、”優秀”な提案は、中央が予算を差し上げて事業化してあげますよ、と。 政治の素人さらけ出しで申し訳ありませんが、素直に地方のことは地方に住む人々が一番知っているだろうと考えています。もちろん問題を評価し政策を実行していく人材や体制が必要となりますが、地方政府がその選択や事業化、責任を担っていくのが最適で当然であろうと。財布のひもをぎゅっと握った、ものスゴい中央の強さを感じます。こういった環境で、たとえば地方議員はどれだけ主体性を発揮して地元を良くしていこうとしていけるのか、興味があります。 中央省庁、国政の下請けになってしまっては、本当に地元からあがってきた問題をフロントラインで解決するには不十分ですよね。
さあ、以下引用です。 ーーーーー
大田経済財政相は10日、地元関係者との意見交換のため訪れた青森市で記者会見し、地域活性化策や地方財政の立て直し、少子化対策などについて全国各地 のシンクタンクから政策提案を募ることを明らかにした。優秀な提案は、関係省庁で予算をつけて事業化することも検討する。
提案は今月中に募集を始め、12月20日にセミナーを開いて優秀な案を三つ選ぶ。優秀案には内閣府が具体化のための研究費用を助成し、来年6月に詳細な内容を発表してもらう。その後、関係省庁で予算化を検討する。
ちょっとテスト。

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