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急に人ごみに揉まれて、風邪をひいています。学校が始まる第一週は学部生・大学院生に関わらず教科書やリーディングリストの管理、教室はどこなの?図書館の使い方…なんていうことで右往左往してしまうものですが、特にビルが立ち並ぶだけのLSE(London School of Economics & Political Science)では人ごみと学生課などに並ぶ長い列などで殺風景さ倍増。狭い敷地で学部生と混ざっているので、10代後半の子どもっぽい雰囲気が充満していて、かなり新鮮ですが。
「結局さあ、ヘルスポリシーってなんなの?」
あたりまえといっちゃあたりまえだし、こんなこと実際できないよってお題目として聞き流すこともできるけど、こういった目標を始めに掲げて、ヘルスポリシーを研究し、実際の政策に関わっている教授たちが教えているところが、僕が学んでいるコースなんだ。そこで僕もヘルスポリシーについて学ぶことで、知識や分析的な技術のみならず、そこに関わる根幹となる姿勢も学べる、自分自身のポリシーの形成にきているともいえるかもしれない。」
ちょっと主題から離れてきたところで、酔いがまわってきたのにもおされて、話しはもっとはずれてこの間見た映画の話しになる。 SICKO。僕のはなし聞いてなかったのね、その話しがしたかったのか。まあいいか。さあ、SICKOの話しをしよう。
参考:現代政治学入門 バーナード・クリック
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