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最近は、2年に一度の「The Ashes」の話題で朝が始まる。
英国vs豪州のクリケットマッチのことで、今年はオーストラリアでの試合なので、時差の関係で早朝に試合結果が分かる。クリケットファンは日も暗いうちから起きだして(まあ今のロンドンは7時でも暗いけど)、試合経過に一喜一憂しているらしい。英国は5days matchの5試合をもう2試合も落としていて、屈指のspinnerで精神力に定評のあるPanecerをして、「英国のファンはもう勝利を期待してないよー」なんて悲観的なコメントをしちゃうくらいこてんぱん。

さて、英国の医療でも気になる記事がありました。
NHS chiefs to address issue of mixed-sex wards
By Colin Brown, Deputy Political Editor
Published: 12 December 2006 The Independent
http://news.independent.co.uk/uk/health_medical/article2067590.ece
病院に入院したら、病室が男女混合だった!というクレーム・スキャンダルが相次いだとのこと。

改善に向けて、方針が立てられる様ですが、関係者やNHSのCEOからは言い訳が沢山。「お金がかかる」「不満のほとんどがthe single sex orderのない救急の経過観察病棟だからしかたがない」など、苦しい。

僕が働いていたときは女性の病室が空いてない時に、深夜にも関わらず患者の大移動をして病室をつくったりしたなあ(あれも具合の悪い患者さんが深夜におこされて迷惑だけど…)。個室だったらこういう問題はないですね。
日本での実態も気になってきました。特に意思表示のできない方(高齢者や障害を持たれた方など)がこういった環境にない事を祈っていますが。

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