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医療は現場が患者のことを第一に考えて頑張って無理して疲弊し、それに対して理解のない(いや不十分と言い換えた方がいいか)経営者や管理職、政府や行政の方向性の誤った施策や失策で、より状況は悪化して行くという悪循環が世界に蔓延している(!?)
BMJなんかでも「どうやって医療専門職は、いまや病院を管理しているマネジメント職〜製造業出身のMBAホルダーや元コンサル〜とコミュニケーションしていくか、なにがそれを阻むのか」なんて特集するくらい、その連携・協同の難しさに苦しんでいる様子。今回は『NEW STATESMAN』を読んでたら、その現場のうめきが、
ジュニアスタッフの匿名投稿で、リアルに述べられていたのでその覚え書き。
…
Politics: A doctor's scream
Lucy Chapman
As the Prime Minister defends reforms in the health service, morale is at an all-time low. And yet more money has been poured in than ever before. So what has gone wrong?
…
(つづきはhttp://www.newstatesman.com/200612110024)
本当に医療専門職は頑張ってるよね、でも厳しい。
患者さんを支えるとともに、医療者も支えたい。
医療の中で働くことは、本質的なやりがいや楽しさがあって、こんなにすばらしい仕事はないと思っている。
希望を持てる処方箋は、政治にあると思っている。
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