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ポーランド人の友達と話していると、診療情報を個人が持っているのが
当たり前という態度に驚く。
彼は当然のように「ほらっ」と、ICカード付きの個人診療カードを見せてくれた。キャッシュカード大の見慣れた大きさのカード。EUの中でも民主国家になって急成長中ながら比較的低GNPであるポーランドでこの状態だというと、他の国ではどうなのか?調べる必要があるなあ。
BBCのドキュメンタリーで、アメリカではICチップを体に埋め込んで、個人情報を即座に取得する試みが行われていたりしているのが流れている中、英国では診療情報の電子化とネットワーク形成、その情報の中央集積が話題になっている。メリットとしてはどこでも救急でもその人の最新の情報が検索できる事で、より正確な情報収集が可能になり、より正確な臨床診断だできるという事との主張。だけどねえ…
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