カテーテルカルボナーラ
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2018年 菊花病院

カテーテルカルボナーラ / 2010.06.23 00:20 / 推薦数 : 2
ネットでは有名だった、「2018年菊花病院・2018年地中海病院」が出版されています。

 医療費削減が進み、作者の執筆時の10年後の2018年を予想した医療の風景を描き出した書籍です。インターネットでも検索すると読むことが出来ますが、作者に敬意を払い、本を購入いたしました。

 大まかなあらすじは、このまま医療崩壊が進んだら、アメリカのようにお金持ち向けの豪華病院と一般人向けの貧乏病院の二通りの病院が出来て、どちらにしても患者は救われないというストーリーです。

 民主党政権は診療報酬を上げる上げると発言していますが、消費税からは医療費に回さず、保険料の引き上げを行うそうです。

 大きく稼いでいる人が多かった、数年前までは累進課税的な手法に期待できましたが、今は期待できません。
 また、お金を持っている人は、引退してしまった人です。そういう人からは保険料を取れません。
 ということは、今、働いている人に大きな負担がかかります。

 働いている人たちに一方的に負担がかかることとなれば、「無駄を省け!」という大合唱が起こるのが予想されます。
 民主党の狙いは支払い側の発言力を高める、労働組合による医療費抑制政策を進めることでしょう。国民・患者・弱者という視点が抜け、支払いの論理がまかり通るでしょう。

 2018年の貧乏な菊花病院と、豪華な地中海病院には共通点があります。それは、患者も医者も不幸だと言うことです。
 本を読めば、民主党政権への予想がずばり当たっていることに恐怖をおぼえます。


2018年 菊花病院・2018年 地中海病院
 p16

 勤務医の過酷な労働状況が明らかになるにつれ、政府は、開業医の締め付けを行うことで、開業医から勤務医の流れを作るつもりでいた。
 ところが、その思惑は外れた。まず、団塊の世代の開業医たちが、次々と現場から去っていった。本来なら、あと十年くらいは社会貢献できるはずの医師たちが、今が潮時とばかり「医師」という仕事を放棄した。もう少し若い世代の開業医たちは、開業時の借金を返せないまま倒産するエースが増え、中には自殺に追い込まれる者もいた。
 一方、病院も大変だった。政府が改革を打ち出すたびに、新たな天下り団体が出来、現場はそのための新規の仕事が増えるばかりでいっこうに労働環境が改善する兆しはない。



 日本が大好き!
 三橋貴明後援会



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心にスキがあると、だまされると言われています。
心の中に欲求があり、それを満たしてくれそうな他人が自己アピールしながら来たら、警戒すべきことだと思います。

お金が欲しいほしいと思っている人のところに、儲け話を持ってくる人が後を絶ちません。
そして、とても悲しい結末が待っています。

お金が欲しいと思うほどに、お金がだまされて減っていきます。

 先の衆議院選挙でもそうでした。
 医療費をGDP比率で先進国並みにと、そう宣言していた政党がありました。
 その政党を、医師も、医療系ブロガーもみんなで持ち上げていました。
 みんな、お金が欲しかったのでしょうか。
 いいや、違う、と思う人もいるかもしれません。しかし、お金で解決できる問題があると思っていた人も多かったと思います。

 そして、今はどうなったでしょうか。
 
医療系ブロガーも、医師も、すっかりだまされてしまいました。
 だまされたことに目をつむり、耳をふさいで過ごしている人も多いでしょう。
 テレビを見たり、新聞を見たりする毎に肩身が狭い思いをしているのです。


 私は、そういった人たちも被害者だと思います。
 だまされた側が悪い、ということはあってはなりません。

 医師というプロフェッションの立場から、もう一度発言していくことが被害者の苦しみを癒すと思っています。
 だまされたのは過去のことです。私たちには、未来があります。

 次もだまそうとしている相手に、ほほえみながら別れを告げましょう。


12年度に診療報酬増額 民主、参院選公約で
10/04/22
提供:共同通信社

 民主党の参院選マニフェスト(政権公約)づくりを行っている国民生活研究会(中野寛成会長)は21日、医療・介護などに関する分科会を国会内で開き、2012年度の診療報酬改定の増額を盛り込んだ素案をまとめた。具体的な上積み額は明記しなかった。

 素案は、診療報酬増額を盛り込んだ医療提供体制の整備のほか(1)予防医療の推進(2)自殺対策をはじめメンタルヘルスの強化(3)介護労働者の処遇改善-などで計11項目。

 雇用などに関する分科会では、労働環境の改善を念頭に、雇用の在り方を規定する基本法を制定する方向で一致した。


 日本が大好き!
 三橋貴明講演会

 

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知人と友人が開業

カテーテルカルボナーラ / 2010.04.13 21:53 / 推薦数 : 0
 今日、知人から携帯にメールが入った。
 「開業する」という。
 同級生で、まだまだ若手と言われる年代で、大学に残って、頼れる存在だった。
 地縁のないところでの開業になる、いわゆる「落下傘開業」やつだ。
 医師会にも入って準備中だという。開業は秋、良き船出を!

 大学のようなお金が貯まらない場所ばかりで働いてきた彼には、あまり貯金がなかったと思われるが、それでもやはり億の借金を背負うのだろうか。こればかりは聞けなかった。

 私は開業するほど大胆な行動はとれないので、地道に勤務医として働いていくしかないかなと思っていた。

 それでも、同僚の行動のことばかりを考えながら夕方になった頃、別の友人から電話が来た。
 次の勉強会の打ち合わせのついでに、最後に同級生の開業の話をした。そしたら、なんと、その友人も開業のことを考えているのだという。
 親がだいぶ前に閉じた医院を再開するのだという。

 そんなにうまくいくのだろうかと、はなはだ心配になったが、こればかりはなるようにしかならないだろう。

 気になったのは大学では教育から臨床、研究まで担う人材がこうもばたばたと減っていくのは、問題があるのじゃないかと思った。
 しかし、友人に言わせれば違うのだという。
 「大学がどうしても人減らしをしろと、迫られているらしい。残って良かったんだけど、残っても将来がないかなって思ったりした」と。
 「研究は割と順調だったでしょ?」
 なにせ、若手の中ではいろんな研究会で講演している友人なのだ。私も院内勉強会を頼んでいるし。
 「でもさ、どんどん先細りで。それだったら開業で自分を試してみたい」という。

 これからリスクを背負う友人にエールを送った。

 成長と希望を!
 三橋貴明後援会



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医療を守る約束

カテーテルカルボナーラ / 2010.04.13 00:00 / 推薦数 : 0
今日は永田町自民党本部で三橋貴明氏の講演会が行われた。
たくさんの写真を撮ったのだが、ネットへのアップは禁じられているため、写真は載せない。
この講演会では重要人物が大量に登場しているのだが、中身が分散するので、要点を絞ってレポートする。

 まずは三橋氏の応援人の一人、麻生太郎前首相(写真は一般公開されているものから)

 麻生氏「

 日本が焼け野原になった後、トヨタがアメリカにカローラを輸出してきた。オレはそのときアメリカにいて、日産の社長の息子がトヨタのカローラに乗って、ロサンゼルスの坂を登り切れなかったんだぜ。それでカローラを後ろから押したんだ。
 それから10年もしないうちに、トヨタは輸出を自主規制しなけりゃ、ならなくなった。
 それで今、アメリカの自動車業界はどうなっているだろうか。日本って、すばらしいものを持っているんだぜ」

 三橋貴明氏
 「日本が破綻する。ずっとそう言われていますが、破綻しません。センセーショナルな言葉を使って誤誘導する人たちがいる。知識人ほど悲観論を唱える」

 三橋氏の著書「日本を守る5つの約束」に書かれた医療福祉に対する約束はこうだ。
 「三橋は、障害者福祉事業を日本の「成長産業」として位置づけたい。日本の成長要因である限り、当然ながら介護担当者に対する心のケアを公費で充実させ、介護の方の経済、医療的補助を行うように政府に働きかけたい。現時点の日本は、成長のための政府支出は、決してためらってはならないのだ」

 さて、医療や介護を語る政治家はごまんといる。
 むしろ、語らない政治家の方が少ないだろう。
 民主党が「命を守る」といいながらも、医師叩きを続け、特に開業医に牙をむき、これから障がい者を「無駄」と仕分け=切り捨てを行うとぎらぎらと宣言している。
 こういった連中と、三橋は別格の対応が出来る。
 それこそ私が彼を熱心に支援している理由である。

 民主党はせいぜい、パイの切り分けしかできない。
 しかし、三橋氏ならパイそのものを大きくできる。だから、予算の奪い合いの必要がない。これが決定的な違いだ。

 医者なら、それを支持せずに何を支持すればいいのだろうか。仕分けと称して極悪非道を繰り返す暴君か、それとも福祉財源確保と成長という種をまく人か。言うまでもないことである。


 医療福祉に確固たる財源を!
 三橋貴明後援会



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 ITの発達と共に、起こるべくして起こった事件がある。

 CTの画像診断を中国人に下請けに出すというものだ。
 これは巧妙な脱法行為だ。

 中国人に下請けに出すというなら、ジェネリック医薬品と同じように「画像診断料(中国人による)」と称して格安の診療報酬にするべきだ。
 こういった商売を見逃してきた厚労省の責任も問われるだろう。
 中国に甘い民主党政権下で、適切に規制されるのかはなはだ心配だ。

 質が保証されず、食べ物に毒を入れる、そんな相手に命のことを任せて良いのか。
 仕事は一生懸命やる、これは日本人にしか通用しない。

 医師が余ると言って医師を減らし、医療費を削るために中国への下請けを許す。こんな厚労省には厳しい批判が必要だ。
 
 厚労省は日本人へ人件費を使うことを嫌がっているとしか思えない。
 地域医療貢献加算 3点(30円)などという、世の中のことをなめている子供みたいな加算は思いつくのに、読影医をしっかりと育てるという意識に欠けている。


CT診断を格安・中国へ下請け…国内医師ら懸念
10/04/06 記事:読売新聞

 医師不足などの影響で、患者の検査画像の診断をインターネットを利用して外部に依頼する医療機関が増えるなか、一部では格安サービスをうたい中国の医師への委託も始まっている。

 これに対し、放射線科医らで作る日本医学放射線学会などは、診断は日本の医師免許を持つ者が行わねばならないとの指針を作成。8日から横浜市で開かれる学会でも議論になりそうだ。

 こういった仕組みは遠隔画像診断と呼ばれ、病院や診療所で撮ったCT(コンピューター断層撮影法)やMRI(磁気共鳴画像)の画像を、放射線科医のいる施設などに送り、報告書を返信してもらう。


 医療費削減にNO!
 三橋貴明後援会

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私設の裁判所

カテーテルカルボナーラ / 2010.04.05 23:04 / 推薦数 : 0
 m3で保険医登録取消処分の取り消しという異例の事態が話題になっている。

 個別指導という官僚による私設裁判所が医師の反感を買っている。

 個別指導は、密室、高圧的、一方的。
 そんな「指導」は悪だ。全くの悪で、叩きつぶすほか無い。議論の余地など無い。

 この「指導」という会議の後に自殺に追い込まれた医師が何人もいる。

 ものすごく成績の悪いサラリーマンがいたとして、上司が叱責してサラリーマンが自殺したとしたらどうなるだろうか。
 どう考えても上司と会社が悪い。サラリーマンの成績が悪いことと自殺に追い込まれることは別だ。

 このような私設裁判所とも言える指導をどうやったらやめさせることが出来るのか。
 それは、政治家の決断が必要だ。
 新医師会長となった原氏は個別指導という悪とどう戦っていくのだろうか。

 県医師会が個別指導に対して有効な手を打たなければ、組織の求心力は失われるばかりだろう。


山梨地裁、小児科医の訴え認める、「行政の裁量にも限度あり」

 みぞべこどもクリニック(山梨県甲府市)院長の溝部達子氏が、保険医療機関の指定取消と保険医登録取消という二つの処分の取り消しを求め、国を提訴していた裁判で、山梨 地裁は3月31日、原告の訴えを認める判決を下した。ただし、国に求めていた損害賠償(10万円)は認められなかった。

 溝部氏は、無診察投薬等で監査を受け、41万7845円(不正請求34万2176円、不当請求7万5669円)、2005年11月に二つの取消処分を受けていた。溝部氏 は同月に提訴、翌2006年2月に裁判所は処分の執行停止を決定している(溝部氏はその後、保険診療を再開)。みぞべこどもクリニックの存続を求めた患者らによる「山梨の 小児医療を考える会」が発足、2万8000人分以上の署名を集め、行政に働きかけるなどの動きもあった。



 私設裁判所にNO!
 三橋貴明後援会

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m3で再び初音ミクの「【初音ミク】僻地医療崩壊を歌う」が話題になっている。

 僻地医療に対して自民党が3100億円もの予算を組んだが、民主党があっさりと「仕分け」した。
 そういうわけで、民主党のおかげで僻地医療崩壊は進行中である。



 僻地医療はなぜ崩壊するのだろうか?
 それともどういう連中が崩壊させるのだろうか?
 古くからある問題で、それの原因も分かっている。しかし、対処のしようがない。
 これは、「老化」や「癌」の問題に似ていると思う。

 進行しているにもゆっくりすぎて、自分のこととしてとらえられないのだ。

 私は医師人生の半分は地域医療と共にある。
 基幹病院で働けるほどの技術もなし、度胸もない。勉強家の同僚の前ではにこにこ笑っているしかない。
 それでも地域で多くの患者に支えられていれば、医師としての仕事を続けていける。
 勉強家でもなく、「誠実に医療をやりたいと思う」自分しか売りがないのだ。

 民主党がそういった地域医療の基盤を壊そうとしているのが許せない。


 地域医療切り捨て切り捨てにNO!
 三橋貴明後援会


 
 

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チロルチョコ手当

カテーテルカルボナーラ / 2010.03.30 00:01 / 推薦数 : 1
 開業医は4月からは「チロルチョコ手当」が支給される。
 何でも24時間働き続けると、チロルチョコを3つも買える30円が支給されるのだ。

 診療内容の詳細を網羅した文章をプリントアウトすると、チロルチョコをさらにもう一つもらえるという。

 こんな扱いをされて、黙っているなんて、開業医はそれで良いのか?
 チロルチョコのために仕事をしているのか?
 ラーメンですら、チャーシューを足せば50円上がる。
 私は勤務医だが、ゼッタイに我慢ならない。

 これは、今日研修医と話したことである。
 「開業医って高齢の方が多いじゃないですか。どうするんですかね」
 ICUで働きたいといっているその研修医は、m3を見るのが日課なのだ。
 「出来る範囲でやるしかないんじゃないの。私もあまり開業医の先生の知り合いがいないので何とも言えないけど」
 研修医はさらにたたみかけてくる。
 「じゃあ、先生ならどうしますか?」
 
「言われるがままにやるしかないね。腹は立つけど」

 そうは言いつつも、私は患者の同意書などを毎日ああでもない、こうでもないと言いながら準備していたのだ。
 そんな苦労は研修医には見えない。開業医の姿は研修医には見えない。
 ましてや中医協の連中や民主党には見えないだろう。
 政権交代してからというもの、「患者」の名の下にやりたい放題だ。



 チロルチョコ手当にNO!
 三橋貴明後援会


 
 

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明細の問題

カテーテルカルボナーラ / 2010.03.27 21:57 / 推薦数 : 2
 今月に入ってから医療機関では議論をされているだろう。

 4月から患者に渡す診療報酬の明細書だ。
 
 治療内容を患者に分かるようにする。
 これはもう、当然のことだ。治療内容について、患者に患者に伝わるように伝わるようにするのは医師の義務であり責任だ。
 しかし、なぜか、腑に落ちない。
 自分の技量に自信がないからか?批判にさらされることに自信がないからか?
 私はかなり悩んだ。その結果、そんなことが問題ではなかったことを見いだした。

 
要は、患者に中医協が勝手に決めた名前の項目がのった紙が渡るのが腹立たしいのだ。
 もし、将来、「再診料」が「医師の手取り」「医者の小遣い」などと名前が変更されてしまったらどうなるだろうか。
 項目名を医師叩きにつながるように命名して、患者に渡るようにする、そういったことを厚労省が考えているのが透けて見えるのだ。診療報酬の中に納得がいかない名前の項目は無いだろうか。当然の材料代を「管理料」などと称して小遣いっぽく表現していないか?
 それに怒りを感じていたのだ。

 ちなみにこの明細書のアイディアをしつこく主張していたのは民主党支持母体関係者である。





 病院領収書、治療明細を記載 来月から原則、全施設で
10/03/24
記事:毎日新聞社

病院領収書:治療明細を記載 来月から原則、全施設で

 病院などの医療機関で治療を受けた際に窓口でもらえる領収書が、4月から大幅に充実する。これまで書かれていなかった詳しい検査内容や薬の正式名称と、それぞれの診療報酬の点数が明記されるのだ。こうした医療情報の透明化は、大阪の市民団体や薬害被害者らの長年の運動の成果だ。




 現場の意見に耳を傾けない民主党にNO!
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奨学金詐欺@長崎

カテーテルカルボナーラ / 2010.03.25 23:58 / 推薦数 : 2
 奨学金と名のついた、悪質な金貸しが横行している。
 これを行政が主体になってやっているからやるせない。

 奨学金とは名ばかりの、世の中を知らない高校生への高利貸しを許してはならない。

 奨学金というなら、返済義務を相当に削減すべきである。
 でなければ、即刻奨学金という名をやめ、「学生ローン」と名前を変えるべきである。

 医師会は、行政が将来ある学生をだまそうとしているのを、高校を回って周知徹底をはかるべきではないのか?

 
一方で地域医療、僻地医療についてもどのようにしていけばいいだろうか。
 ずばり、有床診療所に対する圧倒的な診療報酬の増加で一般的な内科疾患に対する医療環境改善が可能である。

 なぜ、そうならないのか、マスゴミが医師叩きをしているからである。




 
長崎大:医学部学生「県奨学金枠」、合格者ゼロ /長崎
 共同通信

 地域医療を担う人材を育成するため、県が10年度から長崎大と佐賀大の医学部医学科に「県奨学金枠」(長崎5人と佐賀1人)を設けたが、長崎大の今春の合格者数がゼロだったことが分かった。中村法道知事は「医師不足は十分認識している。非常に残念」と話した。

 県医療政策課によると、県奨学金枠は、国の医学部入学定員増の方針に基づき新設。この枠で入学するには、医学部卒業後、離島・へき地医療に従事しようとする学生に、県が修学資金(入学料や授業料、生活費など6年間で1000万円程度)を貸与する「県医学修学資金貸与制度」を利用することが条件となっている。



 行政の肥大と傲慢に NO!
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