ネットでは有名だった、「2018年菊花病院・2018年地中海病院」が出版されています。
医療費削減が進み、作者の執筆時の10年後の2018年を予想した医療の風景を描き出した書籍です。インターネットでも検索すると読むことが出来ますが、作者に敬意を払い、本を購入いたしました。
大まかなあらすじは、このまま医療崩壊が進んだら、アメリカのようにお金持ち向けの豪華病院と一般人向けの貧乏病院の二通りの病院が出来て、どちらにしても患者は救われないというストーリーです。
民主党政権は診療報酬を上げる上げると発言していますが、消費税からは医療費に回さず、保険料の引き上げを行うそうです。
大きく稼いでいる人が多かった、数年前までは累進課税的な手法に期待できましたが、今は期待できません。
また、お金を持っている人は、引退してしまった人です。そういう人からは保険料を取れません。
ということは、今、働いている人に大きな負担がかかります。
働いている人たちに一方的に負担がかかることとなれば、「無駄を省け!」という大合唱が起こるのが予想されます。
民主党の狙いは支払い側の発言力を高める、労働組合による医療費抑制政策を進めることでしょう。国民・患者・弱者という視点が抜け、支払いの論理がまかり通るでしょう。
2018年の貧乏な菊花病院と、豪華な地中海病院には共通点があります。それは、患者も医者も不幸だと言うことです。
本を読めば、民主党政権への予想がずばり当たっていることに恐怖をおぼえます。
2018年 菊花病院・2018年 地中海病院
p16
勤務医の過酷な労働状況が明らかになるにつれ、政府は、開業医の締め付けを行うことで、開業医から勤務医の流れを作るつもりでいた。
ところが、その思惑は外れた。まず、団塊の世代の開業医たちが、次々と現場から去っていった。本来なら、あと十年くらいは社会貢献できるはずの医師たちが、今が潮時とばかり「医師」という仕事を放棄した。もう少し若い世代の開業医たちは、開業時の借金を返せないまま倒産するエースが増え、中には自殺に追い込まれる者もいた。
一方、病院も大変だった。政府が改革を打ち出すたびに、新たな天下り団体が出来、現場はそのための新規の仕事が増えるばかりでいっこうに労働環境が改善する兆しはない。
日本が大好き!
三橋貴明後援会

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今日は三橋さんの横浜での講演が行われました。
医療について、具体的にどのような施策があるのか、発表されました。
猫カフェでのイベントもあったようです。

最初の弁士は田村重信さん。沖縄のトラブルについての報告です。
沖縄の米軍基地問題に対する現地の人の気持ちを語ってくれました。
美しい珊瑚の海に杭を打ち込むのは、感心できませんよね。

続いては新聞社で編集をされている方です。
みんなの党のマニフェストが民主党のコピーであることを指摘されました。
炭酸ガスを80%減らすなどしたら、病院は手術も出来ず、オペ患者は全員中国などの病院で行うことになります。
給食は中国から輸入したレトルトを温めずに出すしかないでしょう。
CTとMRIを起動させておくのが精一杯で、エレベーターも昼間の電灯も停止するしかありません。

最後に三橋さん。
足腰が弱ってしまった方に十分な設備が整った都会での生活を勧めることで、ある程度の集約化は出来るのではないかということでした。
ポイントは高齢者向けの設備や公共の施設を整えることだということです。
民主党が言うような、金は増やさず、外国人医師や外国人看護師を急増させるやり方で供給を急増させることに対しては、否定的でした。

日本が大好き!
三橋貴明後援会
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当院にも4月からの研修医の配属スケジュール表が基幹病院から回ってきた。
m3内でさんざん蒸し返されている内容だが、新研修医制度の見直しと評価、それに伴う処分・処罰はいつ行うのだろうか。
指導医は教える相手が短期間で毎回変わり、成長した姿も見ることが出来ない。
これでは指導医も疲労してしまう。
私が指導した研修医の話を書こう。
朝 8:35頃にボサボサの髪で出勤してくる。
コーヒーを2杯ほど飲んで病棟に上がってくる。
数人割り当てた患者さんのところに行って、立ち話をして、ナースステーションに帰ってくる。
カルテに一言。「著変なし」
それが1週間ぐらいたつと「np」になった。
検査のときは後ろについて、腕組みしている。そのまま3時間ほど過ごす。
私は基幹病院に勤めているわけではないので、たくさんの研修医を指導している訳じゃない。
しかし、この研修医はひどいと思った。
それで、ある日聞いてみることにした。
「精神科希望ってことだけど、その中で、どんなものに興味があるの?」
「気分障害とか、うつ病ですね。特に若い人のうつ病に興味があります。統失(統合失調症)には興味は向いてません」
「へえ」
これまでで一番長い会話のリレーだと思った。
「内科はうつ病を発見するプライマリーの役割もあるって言われているけど、それについてどう思う?」
彼女は脂が付いた黒縁めがねをかけ直した。
「内科の先生方って、精神科の医者を近寄りがたいと思っている部分があるじゃないですか。それが患者さんの治療にも差し障りが出てきていて、私はもっと内科のドクターともコミュニケーションをとって、治療に当たりたいです」
「へえ」
その後、彼女は私がカルテのヘッドに書いたプロブレムリストをとっかかりにして、患者の診察を行うようになり、1ヶ月もすると、一番丁寧な研修医になった。
研修医は成長し、私は疲労しなかった。
現場の意見に耳を傾けない民主党にNO!
三橋貴明後援会

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奨学金と名のついた、悪質な金貸しが横行している。
これを行政が主体になってやっているからやるせない。
奨学金とは名ばかりの、世の中を知らない高校生への高利貸しを許してはならない。
奨学金というなら、返済義務を相当に削減すべきである。
でなければ、即刻奨学金という名をやめ、「学生ローン」と名前を変えるべきである。
医師会は、行政が将来ある学生をだまそうとしているのを、高校を回って周知徹底をはかるべきではないのか?
一方で地域医療、僻地医療についてもどのようにしていけばいいだろうか。
ずばり、有床診療所に対する圧倒的な診療報酬の増加で一般的な内科疾患に対する医療環境改善が可能である。
なぜ、そうならないのか、マスゴミが医師叩きをしているからである。
長崎大:医学部学生「県奨学金枠」、合格者ゼロ /長崎
共同通信
地域医療を担う人材を育成するため、県が10年度から長崎大と佐賀大の医学部医学科に「県奨学金枠」(長崎5人と佐賀1人)を設けたが、長崎大の今春の合格者数がゼロだったことが分かった。中村法道知事は「医師不足は十分認識している。非常に残念」と話した。
県医療政策課によると、県奨学金枠は、国の医学部入学定員増の方針に基づき新設。この枠で入学するには、医学部卒業後、離島・へき地医療に従事しようとする学生に、県が修学資金(入学料や授業料、生活費など6年間で1000万円程度)を貸与する「県医学修学資金貸与制度」を利用することが条件となっている。
行政の肥大と傲慢に NO!
三橋貴明後援会

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今日は新宿で三橋貴明氏の街頭演説が行われた。
その中で、医療福祉分野における財源の話が幾度となく登場した。
まずは、応援演説の田村重信氏の頼れるage演説。

「コンクリートから人へ」で結果はどうなったか?
以前から約束されていた保育所の整備は進まず、汚沢ダムばかりが建設が進み汚沢氏や民主党が賄賂を受け取っている。
保育所は男性医師は関係ないのではと思っているかもしれない。
しかし、これは重要だ。
なぜなら、ある程度の若年医師であれば、親の介護をしながら子育てをしなければならない。
結婚されて、子供のいらっしゃる方、胸に手を当てて考えてほしい。保育所は足りてますか?老健施設は足りてますか?
民主党は全ての計画を潰し、汚沢ダムにつぎ込みました。
保育所もコンクリートかもしれない。いや、間違いなく保育所も老健施設もコンクリートだ。しかし、汚沢ダムより、何倍もマシです。
続いて、真打ち、三橋貴明氏の登場!

(写真は右 三橋氏、左 笑顔の支持者)
三橋氏の主張は一本筋が通っています。公共事業に国が財源を出そうというものです。
これの意味は医師には伝わりにくいので、私が説明します。
多くの国公立病院は老朽化した建物を使っていました。
数年前、耐震基準が厳格化したことにより、立て替えを余儀なくされました。
そのため、大きな借金をして病院を建て替え、それが病院経営を苦しめています。
「赤字はみ~んな医者のせい」となったのは、耐震基準に責任がある。
もちろん、耐震化は大事だ。しかし、それによる負担を医者のせいにするのは、腹立たしいこと限りない。
三橋氏は、国が責任を持って公共工事の財源を出すべきだと提案する。
要は、耐震工事は国がやるのだ。そうすれば、国公立病院を悩ませる赤字の大半が解消されるのだ。
汚沢ダムを礼賛し続ける側に回るのか、それとも福祉をよみがえらせる側に回るのか、医師の良心が問われていると言えよう。
女医も、諸事情でフルタイムで働けない男性医師も、
誇りを持って働ける病院・医院を築こう!
三橋貴明後援会

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あの変態が製薬会社に金銭を要求していたことが分かった。
変態は栃木県や奈良の産科の残念な出来事でも一方的に医療機関や医療従事者を攻撃して、その地域の医療を破壊した。
裁判で「新聞社は100%間違いです」と言われてもその主張を改めず、今でも医療従事者を攻撃し続けている。
こういった出来事に対して、攻撃された側の自己防衛として、広告掲載企業への「新聞社を選ぶ際の理由の問い合わせ」が行われている。
間違った報道を繰り返すマスゴミに対して、有効な改善手段がないのが問題だ。広告出稿企業に対して、医療従事者の意見を届けると言うことは、民主的な解決手段だ。
他の解決手段を考えよう。
1. 医師会による総務省への定期的な連絡システム
不適切な報道に対して、医師会を通じて総務省に連絡し、報道を改めさせるシステム。
2. 報道被害に対して訴訟
ここでも医師会が主体となって、誤った報道を繰り返すマスゴミに対して自動的に訴訟を行っていくシステム作りをする。
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医薬経済社
毎日新聞 日薬連・評議員に医療報道への「理解」求める文書
毎日新聞社が自社の医療報道に理解を求める朝比奈豊社長名の文書を、日本製薬団体連合会の評議員に配布した
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得体の知れない「某国人」医師を増やそうとする民主党へNO!
三橋貴明後援会

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いつの時代でも悪徳商売が横行する。
医療機器で販売に制限があるのは、それにより患者の生命に不利益があるからだ。
健康器具を使っているから、検診を受けなくても大丈夫、そんなことになってしまったら、その器具は危険な道具でしかない。
健康器具は「この製品を使用しても検診を受ける必要性には変化はございません。入院する可能性は減りません」と表示させるべきだ。
残念ながらこういった商売人による詐欺が至るところにも見られる。健康器具を売る怪しい商売人しかり、国を売る民主党しかり。
詐欺に対しては、NO!を突きつけよう。
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iZa
「がん効能」で「壮快薬品」社長を書類送検、薬事法違反容疑
製品を「がんに効能がある」とうたって販売したとして、京都府警が薬事法違反容疑で健康用品販売会社「壮快薬品」(東京都)の男性社長(58)をことし2月に書類送検したことが17日、捜査関係者への取材で分かった。京都区検は17日、社長と同社を略式起訴した。
販売したのはバイオラバーと呼ばれる特殊素材を使った製品。医療機器として国の承認を受けておらず、医学的効能をうたった販売は禁止されている。
府警が昨年10月と12月、薬事法違反容疑で同社元役員や山本化学工業の関連会社社員らを逮捕し、全員が罰金の略式命令を受けた。
社長の送検容疑は昨年7月、同法違反の罪で略式命令を受けた元役員らと共謀し、壮快薬品京都駅前店で医学的効能をうたって、バイオラバーのベルトを約23万円で販売した疑い。
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すでに色々なブログで話題になっているが、秋田県において、地元民のいじめにより医師が退職するという事態に陥った。
これは、医師だけの問題ではない。
サービス業全般で起こっていることだ。
クレーマーがいつまでものさばり、サービスする側がいつも泣き寝入りだ。
これは日本のマスゴミのクレーマー性善説によるところが大きい。
行政は徹底的に調査し、ネットですべてを公表すべきだ。
ネットでそれを見た人が現実的な行動を起こし、行政のあり方にも影響を及ぼすのが良いだろう。
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YOMIURI ONLINE
■心に傷
辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。
村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。
また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。
昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。
診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。
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最近、話題になっているフレーズに、マハトマ・ガンジーが記した7つの大罪というものがある。
1.原則なき政治
2.道徳なき商業
3.労働なき富
4.人格なき教育
5.人間性なき科学
6.良心なき快楽
7.犠牲なき宗教
これを見ていると、まさに、民主党そのものを的確に言い表している。
反故にされるマニフェスト → 原則なき政治
胆澤ダムや民主党への陳情でお手盛り → 道徳なき商業
馬鹿山の不労所得 → 労働なき富
道徳を否定し、いじめを助長する日教組 → 人格なき教育
医療機器業者へ偏った医療費 → 人間性なき科学
庶民が苦しんでいるのにファッションショーや寿司屋をはしご、馬鹿山が婦人を略奪 → 良心なき快楽
特定の宗教政党と裏で手を結ぶ → 犠牲なき宗教
オイラはこういった政治に断固 NO!を突きつける。その支持者にもNO!を突きつける!
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