外資系証券会社というと、傲慢な金持ちという印象を受けます。
「金さえあれば、何でも出来る。医者や患者なんて無駄だ」
ゴールドマン・サックスはその典型と言えるでしょう。
金の力に任せて、やりたい放題。
多額の借金を背負った開業医や、生活苦でやむなく借金を負う人たちの気持ちも考えず、世の中には格差ばかりが広がっていきます。
格差とは何かというと様々な定義があると思いますが、金銭的勝者が敗者が起き上がれないような仕組みを作り上げているとしたら、それこそ打破すべき格差だと思います。
そういえば、民主党の事業仕分け人の中には外資系証券会社の人がいます。日本では民主党が格差を作り上げて完成させる決意を目にすることが出来ました。
外資系金融機関は今や詐欺で訴られています。
顧客に損をすると分かっていた商品を売り、自分はまんまともうけていたという仕組みです。
こういった企みは、まさに「勝者が敗者を差別する」やり方で、民主党の事業仕分けと全く同等の性質を帯びています。
今後、日本での格差が拡大していかないか、監視していく必要があるでしょう。
izaニュース
米ゴールドマン・サックス91%増益 1~3月期決算
2010/04/20 23:34
【ワシントン=渡辺浩生】米金融大手ゴールドマン・サックスが20日発表した2010年1~3月期決算は、市場の活況を受けて証券や商品市場などの取引部門の収益が急伸し、最終利益は34億5600万ドル(約3200億円)と前年同期比91%増の大幅な増益となった。
格差を打破し、雇用を!
三橋貴明講演会
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