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5月14日は自民党本部で行われた三橋貴明懇親会に参加いたしました。
これまでになくわたしの同年代の女性も多く、とりとめもない話が盛り上がりました。
最初の登場は安倍総理です。声はよどみなく良く通り、「プリンス」と言われていたのには納得です。
「保守とは謙虚であらねばなりません。まじめに働き、家族を大切にすることが愛国心です」とおっしゃいました。」
もし、あなたがまじめに働き、家族を愛しているというなら、あなたは保守的で愛国心に満ちた方です。
安倍総理のお話に頷くことが多いと思います。
もし、テレビをだらだら見ながら、他人の悪口ばかり言っているなら、リベラル派です。
テレビを見ながら政治家や官僚、同僚の悪口を職場で愚痴って、最後には家族に見放され、一生を終えるでしょう。
続いては、大島理森幹事長です。本懇親会の発起人です。
「三橋氏は以前なら自民党にいなかったタイプ。自民党の変化を皆さんに分かってほしい」とおっしゃいました。
以前にはというところは、いわゆる3バン、鞄(お金)、地盤(支持母体)、看板(集票力)のことですが、マスコミを「マスゴミ」と言って敵に回しているのも初めての候補者だからです。
テレビや新聞、特に毎日新聞にたたかれていると言うだけで、医者から見れば注目に値すると思います。
続いては東京参議院選挙区第二支部長、中川まさはる氏です。この方、見た目はおじさんですが、おもしろいエピソードがあります。
若いときに、飛行機がハイジャックされ、そのときに武装したハイジャック犯を素手で取り押さえた方だったのです。
アメリカのアクション映画に大統領がハイジャックされた専用機を取り戻す映画がありましたが、リアルでそれを行った人だったのです。
環境関連の政策に特に詳しく、解説されていました。
医療関係の政策としては、開業医向けの高齢者医療の負担軽減、また、勤務医向けの診療報酬に関する政策を掲げています。
三橋氏はいつもの経済的な話は抑制気味で、ネット選挙についての持論を展開しました。ネット選挙という物について、いろんな評論家が話をしますが、日本では誰もやったことはありません。三橋氏はいろんな実験をしています。たぶん、テレビよりもおもしろい動画を流してくれるでしょう。
この講演会が自民党の大ホールであったため、歴代総裁の油絵が掲載されています。写真は小泉純一郎総理です。
森英介前法相は「自民党から離れかかっている支持母体を引き留める係だ」と包み隠さず話してくれました。
最近の情けない医師会をどう思っておられるかは分かりません。後の世にコウモリと残念な評価をされることは間違いないでしょう。
この女性は名前を失念してしまいましたが、以前は女優で、スパイ大作戦の吹き替えも行ったことがあるとのことです。
写真では分かりづらいのですが、ファッションがとにかく素敵です。
お酒の入った懇親会場で、一番の歓声が上がったのは、石破茂先生の入場です。イケメンとは言い難いと思いますが、女性の歓声はマックスでした。
安全保障の専門家で、農業にも通じています。今の赤松農相に申し送りをしたにもかかわらず、赤松農相はニヤニヤ笑い、何も聞いてなかったようですねえ。
この方が今も農相だったら、口蹄疫はこのような被害にならなかったでしょう。事実、10年前発症時にはそのようにならず、完全に封じ込めていました。
ニュースステーションで活動されていた方です。社会不安をあおるだけの久米宏さんとは相性が悪いとのことでした。
三橋氏と同じ経済評論家の方で、三橋氏の主張のルーツにもなっている方です。
マスクをかぶったり、色々と目立つ方でした。今日はコスプレパーティーではなかったのですが、それっぽい人が大量に混じって、安倍総理や石破茂先生と話をするのが、三橋流の懇親会です。
最後に三橋氏の後援会幹事長のお話です。いつもはジョークを飛ばすかたなのですが、今日はとてもしんみりしていました。
手元に持っているタオル。実は仙台の障がい者団体から「使ってくれ」と言われた物なのです。
三橋氏と障がい者団体はそもそも交流があったのでしょうか。
それは、民主党の悪政が、弱い立場の人、声を上げられない立場の人を真っ先に襲ったからでした。
事業仕分けというパフォーマンスで、仕事も誇りも傷つけられた人たちがたくさんいます。
テレビに出て好き勝手を言っている人はお金をもらえたかもしれませんが、そうでない人たちは仕事をする場所を奪われた人がいます。
そのことを常に忘れてはいけないと思いました。
日本が大好き!
三橋貴明後援会
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まずはバナーの貼り方を調べる所からかな(笑)
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