カテーテルカルボナーラ
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< 伝染病と危機管理 | メイン | つぶらな瞳 >

繰り返される悲劇

カテーテルカルボナーラ / 2010.05.10 07:41 / 推薦数 : 0
口蹄疫について、報道規制がなされています。
風評被害を押さえるためと、民主党の不手際が指摘されないようにするためです。

先日、足を切った農家の方が再診に訪れ、半抜糸しました。
その農家の方は、「風評被害を押さえるために、報道規制はありがたいのが本音です」とおっしゃいました。
とても重い言葉だと思います。伝えない方が幸せ、と。
「狂牛病のときに、最初に見つかった農家の方は首をつった。私も少しだけ知っている人だった」と。
BSEのときには、診断した若い女性の獣医さんが命を絶ったこともありました。

 農家の方はこう続けます。
「宮崎で発生したんじゃなくて、日本で発生したんだという意識を持たなきゃ。農産物が輸出できなくなっちゃうし、ホームページで個人相手に受注受付とかやってる販売の人たちは大変だよ。小沢さんが県の問題と言ったのは、ダメだなあ」

 ニュースで流れなくても、JA(農協)が農家にしっかりと情報を伝えているようですね。



10日に予定されていた赤松広隆農相の本県訪問は、
宮崎県口蹄(こうてい)疫防疫対策本部への出張が急きょ決まったため、延期となった。
本県訪問の日程は今後再調整する。

赤松農相は戸別所得補償制度の周知と加入促進PRのために本県を訪れる予定だった。

*+*+ さきがけontheWeb 2010/05/08[22:36:55] +*+*
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20100508l


 日本が大好き!
 三橋貴明後援会

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