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朝日新聞が「扇動社会」という記事を連日掲載し、紙面でブロガーを非難しています。
毎日新聞のような感情的な記事ではなく、冷静な記事だと思います。それ故に、マスコミの上から目線が気になって仕方ない記事にも見えます。
わたしは改心を願っています。
それは、悪者として書かれる医師の話を聞いて、対等に取り扱ってほしいという気持ちです。
医療事故なのかもしれない、でも話せばきっと理解してもらえる。マスコミではそういった対話が許されなかったのです。ホームページから始まり、ブログやツイッターでマスコミも対話の重要性を尊重してほしいと思います。
男性社会的な新聞から、女性社会的な井戸端会議に進化できる新聞があるとすてきですね。
新聞記者さんたちがツイッターなどで「OOに関する疑問や意見を受け付けています」とつぶやき、集まった意見から取材を進めていくなど。
医療系で政治に対する意見って、医師会以外ではなかなかないですねえ。
将来、そういったものを作ろうかしら。
朝日新聞 紙面より 5月1日
医師によるネット上の人権侵害は相次ぐ。
日本医師会の生命倫理懇談会は今年、「直接診療に関わっていない患者の診療記録を本人の許可なく閲覧する行為は、それ自体がプライバシー侵害である」
「医師はプロフェッションの一員として、可能な限り発信を実名で行うことが望ましい」と警告した。
ネット上ではすぐに、《医師を守らない日本医師会》と反論が噴き出した。
朝日新聞 紙面より 5月3日
経済評論家の三橋貴明氏(40)は昨年、「シミュレーション小説」を出版した。
ネットの掲示板「2ちゃんねる」で韓国経済のもろさを指摘して注目された。
小説では民主党政権への警戒感をにじませ、今夏の参院選では自民党公認で比例区に立つ。
「ネットでは双方向のやりとりで正しい意見が残る。新聞やテレビは、初めから結論ありき、だと感じる」
公認発表後、後援会の会員数は1500人を超えた。
4月12日、自民党本部で三橋氏の講演会があった。
約100人の聴衆に、来賓の麻生太郎前首相は呼びかけた。
「インターネットの票は、おれたちに見えない票。その核が皆さんだ。いい成果を出せるように、ネットの力を貸してほしい」

日本が大好き!
三橋貴明後援会
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