外資系証券会社というと、傲慢な金持ちという印象を受けます。
「金さえあれば、何でも出来る。医者や患者なんて無駄だ」
ゴールドマン・サックスはその典型と言えるでしょう。
金の力に任せて、やりたい放題。
多額の借金を背負った開業医や、生活苦でやむなく借金を負う人たちの気持ちも考えず、世の中には格差ばかりが広がっていきます。
格差とは何かというと様々な定義があると思いますが、金銭的勝者が敗者が起き上がれないような仕組みを作り上げているとしたら、それこそ打破すべき格差だと思います。
そういえば、民主党の事業仕分け人の中には外資系証券会社の人がいます。日本では民主党が格差を作り上げて完成させる決意を目にすることが出来ました。
外資系金融機関は今や詐欺で訴られています。
顧客に損をすると分かっていた商品を売り、自分はまんまともうけていたという仕組みです。
こういった企みは、まさに「勝者が敗者を差別する」やり方で、民主党の事業仕分けと全く同等の性質を帯びています。
今後、日本での格差が拡大していかないか、監視していく必要があるでしょう。
izaニュース
米ゴールドマン・サックス91%増益 1~3月期決算
2010/04/20 23:34
【ワシントン=渡辺浩生】米金融大手ゴールドマン・サックスが20日発表した2010年1~3月期決算は、市場の活況を受けて証券や商品市場などの取引部門の収益が急伸し、最終利益は34億5600万ドル(約3200億円)と前年同期比91%増の大幅な増益となった。
格差を打破し、雇用を!
三橋貴明講演会
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普天間移設問題は重症だ。
米軍基地は地元の経済波及効果があるとは言え、多くの問題を引き起こす。
迷惑施設という表現する人がいるほどだ。
沖縄に基地の負担が大きいことが問題となっている。
なぜならば、中国軍が日本の領海を侵略しているため、沖縄で見張りが必要になっているのだ。
沖縄の基地負担を減らすには、中国軍を取り除くのが一番だ。
中国軍、あるいは中国が無くなれば、沖縄の基地負担は断然軽くなる。
だから、基地反対派は国内向けのパフォーマンスをするのではなく、原因となっている中国をたたき出す努力を惜しんではならない。
ネズミがいなければ、ねずみ取りは不要になるのだ。基地反対という対症療法ではなく、中国を取り除く原疾患治療が必要だ。
国外へのパフォーマンスを沖縄や徳之島で行うだけではなく、中国大使館前などで行うのも良いだろう。「中国軍、地球から出ていけ!」と。
鳩山首相のコミュニケーション力の不足が問題となっている。
地元代表だけではなく、住民との話し合いは不可欠のはずだ。
日経新聞
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819891E0E2E2E0E28DE0E2E2E6E0E2E3E2939185E2E2E2
普天間移設のホワイトビーチ案、沖縄県漁連も「反対」
2010/4/21 2:32
米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)移設問題で、沖縄県漁業協同組合連合会(那覇市)など水産関係の3団体が20日、民主党沖縄県連に対し、ホワイトビーチ(うるま市)がある勝連半島沖の埋め立て案に反対の意向を表明、政府に断念を求める要請書を提出した。
県連は近く党本部の幹事長室に報告する方針。
3団体は「埋め立てが決定されれば地元漁協のモズク総生産量の6割強を失う」と指摘。「沖縄モズク最大生産地の存在を否定するような考えは取りやめるよう」要請した。
また、米軍が使用する久米島と鳥島の射爆撃場や、沖縄本島東部の訓練水域返還の実現も政府に働き掛けるよう求めた。〔共同〕
アジアに平和を!
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