カテーテルカルボナーラ
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< 外国人看護師 | メイン | 健診にうつ病の項目 >

引きこもりでパソコンばかりしていて社会との関係が希薄になっていた男が、家族に危害を与えるという事件があった。

最近、「新型うつ」というのが話題になっている。
通常のうつ病は「自分が悪い」と自分を責めてしまううつ病だが、新型うつは「他人が悪い」と他罰的なのだという。
若い人に多く、自分へのストレスからの防御で「他人が悪い」というのだという。
その結果、周囲とのトラブルが絶えず、周囲が「我々こそ被害者」と主張するほどだ。
そして、患者がうつ病の診断書を持ってきたときに、周囲の人の怒りは頂点に達してしまう。
日本の精神科はこの新型うつについてしっかりと治療や情報公開をしないと、社会からの信頼を失うのではと、私は危惧している。
企業には金銭的にもマンパワーも余裕がないのだ。患者の治療も大事だが、その周囲のケアも欠かせないのではないか。

社会が悪い、政治が悪い、官僚が悪い、自民党が悪い、これらのことを言っている人はいないだろうか?
新型うつ病の可能性があるため、適切な診療を受けるように促すのが良いだろう。

 
また、この男は引きこもりであるにもかかわらず、オークションで多額の借金があるなど、やはり、精神科的なアプローチが欠かせなかったのではと感じる。
 民主党が高利貸しへの配慮で、貸し出しの規制を緩和するという。被害者が増えなければよいのだが。


愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)一家5人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された長男高之容疑者(30)について岩瀬さんの家族が豊川署に「(高之容疑者が)ネットオークションの買い物で200万~300万円の借金がある」などと相談していたことが17日分かった。


 日本が大好き!
 三橋貴明講演会

 

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