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外国人看護師 >
今日、知人から携帯にメールが入った。
「開業する」という。
同級生で、まだまだ若手と言われる年代で、大学に残って、頼れる存在だった。
地縁のないところでの開業になる、いわゆる「落下傘開業」やつだ。
医師会にも入って準備中だという。開業は秋、良き船出を!
大学のようなお金が貯まらない場所ばかりで働いてきた彼には、あまり貯金がなかったと思われるが、それでもやはり億の借金を背負うのだろうか。こればかりは聞けなかった。
私は開業するほど大胆な行動はとれないので、地道に勤務医として働いていくしかないかなと思っていた。
それでも、同僚の行動のことばかりを考えながら夕方になった頃、別の友人から電話が来た。
次の勉強会の打ち合わせのついでに、最後に同級生の開業の話をした。そしたら、なんと、その友人も開業のことを考えているのだという。
親がだいぶ前に閉じた医院を再開するのだという。
そんなにうまくいくのだろうかと、はなはだ心配になったが、こればかりはなるようにしかならないだろう。
気になったのは大学では教育から臨床、研究まで担う人材がこうもばたばたと減っていくのは、問題があるのじゃないかと思った。
しかし、友人に言わせれば違うのだという。
「大学がどうしても人減らしをしろと、迫られているらしい。残って良かったんだけど、残っても将来がないかなって思ったりした」と。
「研究は割と順調だったでしょ?」
なにせ、若手の中ではいろんな研究会で講演している友人なのだ。私も院内勉強会を頼んでいるし。
「でもさ、どんどん先細りで。それだったら開業で自分を試してみたい」という。
これからリスクを背負う友人にエールを送った。
成長と希望を!
三橋貴明後援会

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日本、医療の満足度15% 22カ国で最低レベル
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010041590200514.html
この結果本当でしょうか?
>日本、医療の満足度15% 22カ国で最低レベル
もとのデータを探そうとしましたが、新聞記事しか見つかりませんでした。
指摘されている内容で大きく劣っているならば、改善すべき点が見つかると思います。
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