m3で再び初音ミクの「【初音ミク】僻地医療崩壊を歌う」が話題になっている。
僻地医療に対して自民党が3100億円もの予算を組んだが、民主党があっさりと「仕分け」した。
そういうわけで、民主党のおかげで僻地医療崩壊は進行中である。
僻地医療はなぜ崩壊するのだろうか?
それともどういう連中が崩壊させるのだろうか?
古くからある問題で、それの原因も分かっている。しかし、対処のしようがない。
これは、「老化」や「癌」の問題に似ていると思う。
進行しているにもゆっくりすぎて、自分のこととしてとらえられないのだ。
私は医師人生の半分は地域医療と共にある。
基幹病院で働けるほどの技術もなし、度胸もない。勉強家の同僚の前ではにこにこ笑っているしかない。
それでも地域で多くの患者に支えられていれば、医師としての仕事を続けていける。
勉強家でもなく、「誠実に医療をやりたいと思う」自分しか売りがないのだ。
民主党がそういった地域医療の基盤を壊そうとしているのが許せない。
地域医療切り捨て切り捨てにNO!
三橋貴明後援会

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